Dec 23, 2009
胃がんの手術後のこと。
幼馴染の父が胃がんの手術をしました。胃がんの手術をしてから、もう何年も経っているので、食事は、他の普通の人のようにたくさんお召し上がりできるようです。幼馴染の家に中に遊びに行った時、母に作成されたシチューや焼き鳥などを平気でたくさん召し上がっていてびっくりしました。免疫療法の食品というのは多いのですが、アロエベラもそのひとつだったんですよ。アロエベラの免疫療法に使用されるのは、この免疫力を高め、抗炎症作用があるので教えてください。そして肌の老化防止を与え、血管の拡張作用があり解毒作用があるんですよ。なんか、オールマイティって感じです。アロエベラのはアロエのアロエです。
「ろくでなし」「無限地獄」「黒い太陽」など、ヤバい世界を舞台にしたベストセラー小説を放ち続けている人気作家の新堂冬樹。そんな彼の不倫を題材にしたラブロマンス『不倫純愛』が映画化され、1月22日(土)より公開されることになった。
【写真】編集者と作家の恋人による奇妙な純愛が描かれる
仕事も家庭も充実しているかのように見える編集者・辰波。だが、結婚から15年が過ぎて倦怠期を迎え、夜の生活を辛く感じるようになっていた。そんな彼が、担当する新鋭作家・岡の恋人、澪香に心を奪われ、遂には関係を結んでしまう。禁断の関係と知りつつも、お互いを貪り合うように愛しあうふたり。だが、その裏では岡による策略が動き出していた。
編集者と作家の間をさまよいつつ、彼らを惑わすヒロインを演じるのは、アイドルとして活躍していた嘉門洋子。時に悪女、時に聖女のような表情を浮かべる繊細な演技を披露するだけでなく、大胆で過激な濡れ場にも挑戦していて、かつての彼女を知る者ならば、そのあまりの変貌ぶりに驚かされてしまうはず。
モラル的に不倫は駄目だという人も、やってみたいけど度胸がありませんという人も、この映画を見て不倫とは何か?と考えてみるのも良いだろう。【トライワークス】
タレントの麻木久仁子(48)と大桃美代子(45)、APF通信社代表の山路徹氏(49)の3人による熟年不倫騒動で、最終的に“実”を取ったのは大桃だったようだ。
【写真を見る】大桃美代子 暴露女王は天然ボケ!?
大桃は21日朝、NHKの情報番組「歌うコンシェルジュ」にゲストとして登場。司会を務める歌手でピアニストの秦万里子(54)から近況を聞かれると、「大学院で去年の10月からアグリビジネス(農産業)について学んでいます。自分がやりたいことは、とことんやります」と満面の笑顔で語った。
また、同局で好きな番組として障害者の文化活動を紹介する「きらっといきる」(教育テレビ)を挙げながら、「生きるって生半可なことじゃない…」としみじみ。自身の弱点を聞かれると、こう告白した。
「せっかちで、メークをしながらテレビを見て、パソコンをやる。2個、3個のことを同時にやりたくなっちゃう」
だから、うかつにツイッターで“不倫告発”してしまったのか。騒動には触れなかったが、すっかり立ち直った姿をアピール。
最後に秦が、ピアノ弾き語りの即興で「♪がんばれ、大桃美代子」とエールをこめた歌をおくると、大桃は感極まって大粒の涙を流していた。
一方、知的な爽やかさが売りだった麻木は、イメージダウンで騒動以来、レギュラー番組から遠ざかっている。テレビを見る限り、大桃の“勝ち”か。
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1月27日夜、東京・本多劇場で真心一座 身も心も ザ・ファイナル『流れ姉妹 たつことかつこ〜エンド・オブ・バイオレンス〜』が初日を迎えた。“真心一座 身も心も”とは、座長に村岡希美(ナイロン100℃)、座付き作家に千葉雅子(猫のホテル)、座付き演出家に河原雅彦、“にぎやかし”に坂田聡という小劇場界のツワモノたちからなる異色ユニット。ほかに、驚異の早替えで全ての脇役を一手に担う通称“がや四人衆”の小林顕作、政岡泰志、伊達暁、信川清順を加えた計8名が固定メンバーだ。阿修羅のような姉・たつこ(千葉)、菩薩のような妹・かつこ(村岡)――数奇な運命をたどる対照的な姉妹が、さまざまな男たちを愛し、また陵辱されながら全国を放浪する「流れ姉妹」シリーズは一座の旗揚げとともに2005年に誕生し、今回で4作目。古田新太、池田成志という強力ゲストを迎え、ついに完結となる。
前章で、全ての元凶である母・澄江(実は偽者)と対決したたつことかつこ(オープニング映像でこれまでのあらすじがフォローされるので、過去シリーズを未見の観客も心配無用だ)。その後、姉妹は福島県小名浜で穏やかに暮らしていたが、姉たつこは突然、澄江を埋めたはずの青森へと旅立つ。そして、姉妹の過去をなぜか熟知する講談師・松川金水(池田)と出会う。一方、妹かつこは保護観察司・末次(河原)の手紙に導かれて長野県上田市へ。姉妹と浅からぬ関係であるゲイの槙村(古田)が町長選挙に立候補し、そのサポートに奔走するが……。
濃厚に充満する昭和テイスト、心地よく響く独特の台詞回し、多少の矛盾なぞ力でねじ伏せるケレン味たっぷりの演出。シリーズファンが愛してきた要素がさらに泥臭くパワーアップしたのに加え、姉妹のあらゆる謎が解明される“ザ・ファイナル”。最終章にふさわしい豪華ゲスト・古田新太(ゲストレイパー)と池田成志(ゲストラバー)も満を持しての大活躍だ。いじらしくキュートに(!)歌も披露する古田と、いつにも増していかがわしさ全開の池田。美しく終わらせまいと自在に引っ掻き回す男ふたりvs姉妹のパワフルな演技バトルが、満員御礼の客席から絶え間ない笑いを誘っていた。かつこを陵辱する役回りの古田は、繊細なゲイからレイパーへいかに豹変するかが見もの。おなじみの陵辱シーンは、歴代レイパーが見守る中(?)思いもよらぬフィニッシュを迎える!
陵辱シーンやバスタオル姿のたつこが戦う戦闘シーンなど、「待ってました!」と掛け声をかけたくなるお約束の名迷場面が観られるのも最後かと思うと、実に寂しい思いにかられる。だが穏やかながらも意味深な幕引きには、いつか再び姉妹に会えそうな予感があった。
公演は2月6日(日)まで本多劇場にて。その後、2月11日(金・祝)から13日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホール、17日(木)から22日(火)まで東京・前進座劇場、26日(土)・27日(日)に新潟市民芸術文化会館 劇場でも公演。チケットはいずれも発売中。
取材・文:武田吏都
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