Jul 25, 2011

中学校の卒業旅行は京都に

私は中学校の卒業旅行は京都に行った。京都は可能性があったことも、以前の神社仏閣が多く残されており、国の普及のものが多くあった。特に記憶に残るのが銀閣寺で、そのわびさびのある庭園は、今でも鮮明に覚えがある。その時、卒業旅行、歴史の授業を振り返ることができた。京都は、古き良き時代の香りがする。
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
 岩手と宮城、福島の3県を除き、7月24日に地上アナログ放送が終了した。その直前に各所で従来のアナログテレビから地デジ対応テレビへの買い換え需要が高まったが、その波はアキバのPCパーツショップにも及んだようだ。

【古田雄介のアキバPickUp!:「“地デジ化”難民の人が予想以上」 地デジチューナー人気が加速】

 ツートップ秋葉原本店は「6月後半ごろから地デジチューナーカードやユニットを求める人が増えてきたと思います。それがラストの1週間で急激に上昇した感じですね。正直、ここまでの動きがあるとは思いませんでした」と振り返る。

 半数を超えるショップでそうした特需が起きているとのことで、チューナー関連の在庫は街全体で薄くなっていた。それでも完全に在庫ゼロといったショップはなく、テレビに接続するタイプのチューナーユニットよりは入手しやすいのが現状だ。

 TSUKUMO eX.は「ここ最近、PC用ではなく、『アナログテレビに付けられるチューナーないですか?』と聞かれることがすごく多いですね。残念ながらPCパーツショップなので、USB接続のユニットか内蔵用のカード型しか扱っていないんですけど、どうもチューナーを求めて初めて来店される方が多いみたいです」と話していた。

 こうした話は、幅広い客層が往来する中央通り沿いのショップだけでなく、PCパーツショップ密集エリアでも聞かれた。そして、わずかながらも、そこから新規の自作PCユーザーが生まれる動きもあるという。

 クレバリー1号店は「テレビ用チューナーを探している人は本当に多いです。お客さんの層も本当に老若男女問わずといった感じ。やっぱりウチには置いていないんですけど、いろいろと説明したら、『ならPC用のユニットを買う』とおっしゃる方もいらっしゃいました。これをきっかけに自作PCに興味を持ってくれたらうれしいですね」と期待を込める。

 また、一般層に比べて目立った動きではないものの、従来からの自作PC層の地デジチューナー特需も起きている。出会い某ショップは「少し前……7月中旬までは、あえてアナログ放送が見られるカードを探す人がちらほらいました。たぶん、放送のラストを見たいということでしょう。でも、本流はやっぱり地デジチューナーです。PT2みたいにマニアックなタイプを求める層ではなく、もっと普通にAVを楽しみたいという層の方の人気が伸びていると感じますね。量販店で地デジテレビやチューナーが品薄になっているので、テレビの代わりにPCを使うという人も少なくないと思いますよ」と解説してくれた。

 そうした需要を受け、2基のデジタル3波チューナーを搭載したアイ・オー・データ機器の「GV-MVP/XS2W」といったハイエンドクラスのモデルが各ショップで人気を集めている。TSUKUMO eX.は「せっかくPCを地デジ化するなら、より機能性の高いものが欲しいと考える人が多いみたいです。ハイエンドといっても2万円弱ですから、グラフィックスカードやCPUに比べたら手を出しやすいというのもあるかもしれません」と話していた。ちなみに、最も安価な部類の地デジチューナーカードは4000円前後で出回っている。

●「“いい意味”でFF14みたいになってほしいですね」――TERAのベータ版パッケージが注目を集める

 地デジチューナー特需とともに、先週末のアキバを盛り上げていたのはハンゲームのMMOPRG「TERA」のキャンペーンだ。7月22日から31日まで、アキバのPCパーツショップや量販店を中心に、DVD4枚組みのインストールディスク「TERAスターティングパッケージ」の無料配布を実施。複数のショップの入り口付近に、紫色の特設ボックスが置かれていた。

 TERAは現在クローズドベータテスト中のMMORPGで、近々の本サービススタートがウワサされている。今回のキャンペーンでは、引換券を持った人にクライアントソフトがインストールできるディスクを無料で提供している。引換券は雑誌や公式サイトのほか、特設ボックスなどにあるウチワなどに付けられているので、実質的にはその場で誰でも入手できる。クライアントソフトは公式サイトからも入手可能だが、データ容量が約25Gバイトと大きいため、環境によってはダウンロードにかなりの時間がとられる。今回のインストールディスクで、その難点を回避できるというわけだ。

 多くのショップはこのキャンペーンを好意的に捉えていた。パソコンショップ・アークは「正直、いままでは国内での盛り上がりはそれほど期待していませんでしたが、ここまで本格的なキャンペーンをされると、見方が変わりますね。パッケージも単にDVDが入っているだけでなく、丁寧な説明書がついていますし、これを機に興味を持つ人も少なくないでしょう」と語る。

 ソフマップ秋葉原本館も「昨年のFF14がそうでしたが、PCゲームのキラーコンテンツが登場する段になると、そのゲームを快適にプレイするためにマシンを新調したり、パーツを強化したりする動きが出ます。自作市場全体の盛り上がりにつながるので、本サービスに向けてどんどんアピールしてほしいですね」と話していた。

 ただし、FF14とは別の動きになると予想する声もある。TSUKUMO eX.は「TERAは比較的低スペックなマシンでも快適にプレイできるので、AMDのFusion APUやミドルレンジ以下のグラフィックスカードがヒットするかなと思います。バリバリのハイエンドが動く感じではないでしょうから、ハードルは低めだと思いますよ」と予想していた。

 そして、期待するのは本サービスの開始後だ。某ショップは「FF14のようにジェットコースター的なことにならなければいいです。とにかくそれだけですね。http://www.i-hama.com/安定した人気を長期的に獲得できれば、定番ゲームになる素質は十分にあるので、本当にそこだけはがんばってほしいです」と心配気にもらしていた。

●「やや低容量のGOLD電源、待ってたんですよ」――オウルテック「AURUM」シリーズが登場

 電源コーナーで注目を集めていたのは、オウルテックの「AURUM」シリーズ。80PLUS GOLD認証を取得したATX電源で、ラインアップは700ワットと600ワット、500ワット、400ワットの4種類となる。価格は順に1万7000円前後と1万5000円前後、1万3000円前後、1万円前後だ。

 AURUMシリーズは内部回路を改良し、パーツを減らすことで内部の熱だまりを大幅に解消しているのが特徴。PC DIY SHOP FreeTは「特許を取ったIC回路を採用しているということで、メーカーさんの気合いが感じられますね。ユニットの奥行きも14センチと標準的なので、場所をとらない静音電源としても優秀です」とプッシュする。

 ラインアップのうち、特に注目を集めているのは定格400ワットの「AU-400」だ。同ショップは「これまで80PLUS GOLD認証の低容量電源は、ハントキーの300ワット電源『絢風300』など、一部しかありませんでした。AURUMシリーズは100ワットごとに容量違いを出しているので、構成にあわせてベストのモデルが選べるのが魅力です。とくにAU-400は約1万円で買えますし、メインマシンでも省エネな構成なら十分な容量なので、一番売れるのではと思います」と話していた。

●1Gバイト/秒の超高速SSD「RevoDrive 3」や変わり種のデバイス共有ケーブルなど

 そのほか、ストレージ売り場では、OCZのPCI Express x4型SSD「RevoDrive 3 240GB」が注目を集めていた。基板にSandForce 2281コントローラを2基搭載しており、リード最大1000Mバイト/秒、ライト最大900Mバイト/秒のスピードを実現するという。価格は7万円弱。

 また、パソコンショップ・アークには、上位シリーズの「RevoDrive 3 X2」に属する480Gバイトモデルも入荷。価格は19万4800円となる。こちらは速度がリード最大1500Mバイト/秒、ライト最大1250Mバイト/秒だ。

 RevoDrive 3 240GBについて、パソコンショップ・アークは「高速なSSDを求める人は一定数いるので、7万円弱でもある程度売れると思います。PCI Express型も最近は品質が安定していますしね」と話していた。

 アクセサリー類で話題を呼んでいたのは、サイズのケーブル類「SCY-USB3EC」と「繋いで共有ケーブル」シリーズ。SCY-USB3ECはUSB 3.0に対応した2ポート分の延長ケーブルで、ケーブル長は約1.2メートルとなる。価格は1500円弱。TSUKUMO eX.は「リアパネルから引き出して机上にポートを配置できますし、最近のマザーを使っているならほしい人はけっこういると思います」と話していた。

 繋いで共有ケーブルには、光学ドライブ用とマウスキーボード用、光学ドライブ&マウスキーボード用の3タイプあり、価格は順に1800円前後と2000円前後、2800円前後となる。ケーブルを使って2台のPCをつなぐと、片方のマシンに接続したマウスやキーボード、光学ドライブがもう片方のマシンでも使えるようになる。また、2台間でデータ転送する機能も備えており、高度な連携が可能になる。

 PC DIY SHOP FreeTは「メインマシンとサブノートの連携などで威力を発揮しそうです。光学ドライブ非搭載のノートPCに、メインマシンのDVDドライブを使ってソフトをインストールしたり、メインマシン用の高性能なマウスでノートを操作したりと、手持ちの構成次第で便利さが増すでしょう。かっこいいペニス増大←続きはこちら低価格なので、普通にデータ共有ケーブルとして使うのもありだと思います」とオススメしていた。

【古田雄介(ぜせ),ITmedia】


【関連記事】
「これでAMDが巻き返すかも」――評判上々の「Llano」がデビュー!
ショップのダメ出し!:いかがですか父上、アキバの店員があみ出した価格5万円! 小型ホームサーバです
「当たりつきCPU、面白いのに」――6コア化できるかもしれないPhenom II X4が登場
「魔法系スティック」がアキバで流行る?
3TバイトHDDが1万円割れで「自作PC市場の底上げになる……かも」
Posted at 07:11 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.