Feb 06, 2010
中学校の卒業旅行は京都に
私は中学校の卒業旅行は京都に行った。京都は可能性があったことも、以前の神社仏閣が多く残されており、国の普及のものが多くあった。特に記憶に残るのが銀閣寺で、そのわびさびのある庭園は、今でも鮮明に覚えがある。その時、卒業旅行、歴史の授業を振り返ることができた。京都は、古き良き時代の香りがする。国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
東日本大震災の被災者を元気づけようと、仙台市出身のフリー映像作家中津川達也さん(46)=東京都世田谷区=が、宮城県内の被災地で応援メッセージが車体に書かれた軽ワゴン車「復興一号」を走らせている。励ましの言葉は、車購入の資金を寄付してくれた首都圏の人たちに書いてもらった。車はボランティア活動に使った後、希望者に無償で提供する。
中津川さんは震災直後、取材で訪れた名取市閖上地区で鉄くずと化した車の山を見て、「愛車を津波で流された被災者のために何かをしたい」と立ち上がった。
4月末に埼玉県内で中古の車を購入し、被災地を巡回しながら奉仕活動に当たる「『復興一号』プロジェクト」をスタートした。先行取得した車の費用やガソリン代に充てるため都内各地を回り、1口1000円で寄付を募った。
資金の提供者には、車体に名前と応援メッセージの記載を依頼した。「神戸もがんばった 東北も大丈夫」「空と空がつながっているように 人はいつもつながっている」。約150人から心温まる支援の声が寄せられた。
中津川さんは6月中旬、復興一号に乗って県内入りし、清掃ボランティアとして各地を巡回。インパクトのある車体は被災者らの注目を集め、中には車と一緒に写真を撮る人もいるという。
「義援金や食料ではなく、寄付してくれた人の思いが長く残る支援をしたかった。車を見た被災者が笑顔を見せてくれればうれしい」と中津川さんは話す。
現在、津波で車を流された県内の団体や企業を対象に、復興一号の譲渡先を募っている。ボランティア活動を終えた10月ごろに引き渡す予定で、応援メッセージを残したまま使うことを条件にしている。
連絡先は中津川さん、メールアドレスto−ya.nakatz@docomo.ne.jp
イータリージャパン(渋谷区)は6月30日、東武百貨店池袋店(豊島区西池袋1、TEL03-6914-0102)地下2階にイタリア食材専門店「イータリー東武池袋店」をオープンした。(池袋経済新聞)
イータリーはイタリア、トリノに本店を持ち、ミラノ、ニューヨーク、ジェノヴァなどに大型のイタリアの食の複合施設を展開している。国内では同店が6店舗目。「イタリアの高品質な食文化を全ての人へ」をコンセプトに、イタリアから直輸入した製品などを取り扱う。
売り場面積は31平方メートル。「信頼できる生産者から直接仕入れた」という生ハムやチーズ、パスタやソースなどのグロサリー商品、バッグや食器などのオリジナルグッズを取りそろえるほか、イタリアンジェラート18種も用意する。
主な商品は「パルマ産生ハム」「パルミジャーノ・レッジャーノ18カ月」(100グラム)、「OLIO ROI社エクストラバージンオリーブオイル“MOST”」(250ミリリットル)(以上980円)、ジェラート(シングル=450円、ダブル=500円、トリプル=550円)。
「今まであまり知られていないイタリアの味を知ってほしい」と同社担当者、「それぞれの商品の知識を深めていただくために店頭でいろいろ説明する」とイータリーらしさをアピールする。
営業時間10時〜21時(日曜・祝日は20時まで)。
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イータリージャパン
長崎新地中華街から浜町へ向かう通り沿いに7月12日、「長崎焼小龍包(ショウロンポウ)チャイデリカ」(長崎市銅座町、TEL 095-870-7443)がオープンした。(長崎経済新聞)
【画像】 焼小龍包とタピオカアイスチャイ
コラーゲンスープがたっぷり詰まった上海発祥のローカルフード「焼き小龍包」をその場で楽しめるほか、テークアウトにも対応。サイドメニューとして、10種類の香辛料と3種類の唐辛子、2種類のナッツを調合した特製ラー油と黒酢が入った酸辣湯(サンラータン)麺や、北杏と南杏を使った本格的杏仁(あんにん)豆腐、夜のおつまみメニューとして、自家製腸詰め、よだれ鶏なども用意する。
店内は白で統一し、ファストフード店をイメージした内装に。1階に厨房と注文カウンター、テーブル6席を配し、2階にテーブル16席、カウンター7席を用意。1階で注文後、トレイを持って2階席で飲食する。
メニューは、焼き小龍包(4個330円、6個480円)、酸辣湯麺(390円)、自家製杏仁豆腐(200円)、タピオカアイスチャイ(280円)のほか、焼き小龍包ドリンクセット(4個450円、6個500円)、ランチセット(680円)も用意。ビールセット(焼き小龍包、生ビール、つまみ3品)は1,150円、テークアウトは焼き小龍包のみ。
同店は今年2月の長崎ランタンフェスティバルに出店して長蛇の列ができたことで話題となった。同店のブログには、店舗オープンを待ち望む声が多く寄せられていた。
社長の和田留維さんは、来日して10年となる中国ハルビン出身の中国人女性。17歳のときに初めて食べた焼き小龍包の味が忘れられず、たくさんの人に届けたいと考えて開店準備を進めていた。ランフェス出店時はテークアウト専門店での出店を考えていたが、ランフェスでの予想外の反響に後押しを受け、イートイン店舗としてのオープンにつながったという。
「焼き小龍包は、学校帰りの学生のおやつ、家庭の夕飯のおかず、ビジネスマンのお酒のつまみなど、子どもから年配者までみんなで楽しめる手軽さがある。長崎の人に愛される味になるよう頑張る」と意気込む和田さん。
営業時間は11時〜21時30分(日曜・祝日は20時まで)。
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ブログ チャイデリカ 日々焼小龍包
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