Aug 17, 2010

外壁塗装と防水機能の延長について

外壁塗装をしていくことで、住宅周りの設備は万全なものに仕上げることができるでしょう。外壁塗装をきっかけにして防水機能も延長させることができるでしょう。水漏れなどの症状で悩んでいる人はぜひ対策を考えてみましょう。塗料の性質などにも関心を共にしましょう​​。最も有用なことを考えるとよいでしょう。
一生に一度の大きな買い物は住宅である。特に注文住宅を建てるときに、後々の事を考えてみなさん様々な悩みを建てると思うが。ほとんどの人が立てた後に後悔しているようだ。注文住宅を建てたのではなく、その内容だ。客室に割り当てるか、または書き込みが建設前とは違ってしまう現実も多いと言う。そうするためにも、専門家の意見は素直に取り入れことだと思う。
 日用雑貨を扱う「十字屋」は津波で店を失い、場所を移して営業する。

 この日は元の場所で久しぶりに臨時の開店、佐々木ヨシ子さん(69)はお客さんとの再会に涙を流した。買い物に不自由するお年寄りたちのためにも、定期的に続けたいと思う。(岩手県釜石市で=帆)

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開問題で、玄海町の岸本英雄町長が7日午前、運転再開への同意を撤回することを正式に発表した。岸本町長は、国が新たに安全検査(ストレステスト)の全原発での実施を表明したことに加え、国主催の佐賀県民への説明番組をめぐる九電のやらせメール問題を撤回の理由に挙げた。

 ■「12月までに運転再開を」

 町議会特別委員会の承認を経て、同日午後にも九電側に撤回を伝える。

 玄海原発をめぐっては6月29日、海江田万里経済産業相が玄海町役場と佐賀県庁を訪問し、「福島の事故を教訓に、万全の措置をとった」と安全宣言をした上で再稼働を要請した。岸本町長は「経産相が来た意味合いは重い」として今月4日、東京電力福島第1原発事故以後、全国の原発立地自治体の首長としては初めて、九電の真部利応社長に運転再開への同意を伝えていた。

 ところが6日に政府がストレステストの実施を表明。同日の衆院予算委では菅直人首相が、ストレステストを原発再稼働の前提とする趣旨の発言をした上、九電のやらせメール問題が発覚した。

 7日の会見で岸本町長は「菅首相の(予算委での)発言は、私の判断はムダだというように聞こえた。ストレステストをやるなら、もっと早い時期に言ってもらいたかった」と憤慨した様子で語った。

 やらせメールについても「(原発運転について)人為的ミスをなくすよう人事管理の徹底を九電に申し入れてきたが、本当にできているのか。信頼感に亀裂が生じた」と述べた。

 再同意の可否を決める時期について、岸本町長は「ストレステストの結果をみなければ判断できない」と述べた。ただ、「今年12月までには玄海1、4号機と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の2基もすべて定期検査に入る。九州内の全原発が停止する状況は避けたい」と語り、12月までの運転再開が望ましいとの考えを示した。

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 江戸時代に津波から村人を守ったヤマサ醤油7代目当主、浜口梧陵の実話を元にした物語「稲むらの火」を活用したボランティアによる津波防災教育が、千葉県銚子市内の小中学校で行われている。3年前からの取り組みだが、東日本大震災で身近に津波被害の怖さを知ったとあって、再び注目を集めている。

 「稲むらの火」は、安政元年(1854年)に発生した安政南海地震で、紀州の広村(現在の和歌山県広川町)を津波が襲った際の故事を元にした物語。

 銚子で醤油醸造などを手がけ実業家として活躍していた梧陵が偶然、故郷の広村に帰っていたときに大地震が発生。海水が沖へ引いていくのを見て村に津波が来ることを予期した梧陵は、村人を避難させるため、自分の田んぼの稲むら(稲の束)に火をつけて、火事が起きたと思わせた。庄屋(梧陵)の家が火事になると村人総出で火を消す習わしがあったため、村人はすぐに梧陵の所に集まり、津波から逃れることができたという。

 その後、梧陵は津波被害で仕事を失った村人のため、私財を投じて防波堤の建設を進め、そこに村人を従事させることで、雇用確保と防災対策を兼ねた復興事業を成功させた。

 こうした災害時の教訓が詰め込まれた「稲むらの火」は、内閣府が「津波対策の教材」として位置づけ、平成16年度に監修した紙芝居や人形劇の台本を提供している。

 銚子市はヤマサ醤油の本拠地として梧陵との縁も深いことから、同社と市内の保険コンサルティングサービス会社「エリアサポートジャパン302企画室」などが共同で、紙芝居と英語版DVDを市内の全小中学校に寄贈。その後、紙芝居を演じるボランティアの養成を行い、20年度から学校の要望に応じて出張授業を行っている。

 6月30日には東日本大震災の発生後、初めての出張授業が市立本城小学校(同市本城町)で行われ、6年生50人が熱心に耳を傾けた。

 紙芝居の後に行われた津波の避難方法では、今回の大震災の教訓も取り入れ、「津波が去ったからといって、すぐに戻ってはいけない。旭市では家が心配で帰った人が、波にさらわれてしまった。このことを忘れないでほしい」と訴えた。

 参加した石津絢未さん(11)は「昔の人たちの力や知恵が、今も活用されていることが分かった」と感想を述べた。

 ボランティアをまとめる和泉千恵子さんは「今後は市内をはじめ、津波被害の大きかった旭市でも出張授業を行いたい」と話している。

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