Feb 08, 2009

目立つ看板の宣伝について

以前大塚の会社に通っていた頃、渋谷で乗り換え駅だったので、通過点として、毎日渋谷を通っていた。これで嫌でも様々な看​​板が目立つ。その中で目立ったのは、TVで新しく始まるドラマ、ボクシング​​中継、マスカラ、エステの宣伝看板だった。 TVや雑誌をあまり見ない私には、看板自体が世の中の動きを教えてくれる非常に良い材料になってくれていた。
私は看板を見ると、デザインがかっこいいと感じたりしてしまいます。特にかっこいいと感じるの看板は、ドライブインとモーテルなどの海外ネオンサインです。派手なネオンが光輝き、時計の針が動いているか、など面白い動作をするように演出に、思わず心を動かしてしまいます。私は、このような看板が少なくなってしまいます残念に思うのですが面白い動作をするの看板を残して欲しいと感じてしまいます。
 【ロンドン時事】サッカーのギリシャ1部リーグで、FW坂田大輔が所属するアリスは3日、アステラス・トリポリに2―1で逆転勝ちした。先発した坂田は前半38分に退いた。 

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 ◆第83回センバツ高校野球最終日 ▽決勝 九州国際大付1―6東海大相模(3日・甲子園) 東海大相模(神奈川)が九州国際大付(福岡)を下し、2000年以来11年ぶり2度目の頂点に立った。俳優・柳葉敏郎(50)を伯父に持つ「4番・捕手」の佐藤大貢(ひろつぐ)主将(3年)は、5回に同校では75年春の原辰徳(現巨人監督)以来となる決勝戦アーチを放つなど、今大会13打点と大活躍。チームも新記録となる大会通算74安打、113塁打の猛打で、準優勝に終わった昨夏の悔しさを晴らし、九州勢の大会4連覇と福岡勢の春初優勝を阻んだ。

 底冷えの甲子園を東海大相模の猛打が熱くした。14安打で6得点。東日本大震災の影響で、開催も危ぶまれた大会で主役を演じたのは、秋田生まれの佐藤だった。5回無死一塁。3球目の真ん中低めの直球をすくい上げると、白球は大歓声をつんざき、左中間席で弾んだ。

 公式戦初本塁打は、東海大相模では原以来となる36年ぶりの決勝戦アーチ。「気持ち良かったです。打球を見ていて、どこを踏んだか分からなかった」と興奮して一塁ベースを踏み忘れ、慌てて戻って踏み直した。

 今大会の打撃好調の背景には、元監督・原貢氏の教えがあった。大会直前、練習を視察した貢氏から「もっと左足を上げた方がいい」と助言を受け、タイミングの取り方を替えた。3回の適時打を含め今大会13打点は、平成以降では最多タイ。大舞台で4番の役目を果たし、試合後の優勝インタビューでは「大会の開催を許してくれた被災地の方々に感謝して、精いっぱいやりました」。3万2000の大観衆から温かい拍手が降り注いだ。

 決勝前夜。宿舎でのこと。佐藤は、ベンチ外も含めた各選手の部屋に、洗濯物と一緒に手紙を届けた。「1人でここまでこられたわけじゃない」とホテルに備え付けのメモ用紙に一人ひとり異なる激励の言葉を記した。主将の思いに胸を熱くしたナインは、決戦を前に改めて一つにまとまった。

 この結束力こそが、大会最多記録を更新するチーム74安打をマークした最大の要因だ。「勝つためにはそれぞれが役割を果たすことが大事」という主将は「記録を超えられたのは良いこと」と試合後、一人ひとりに「ありがとう」と声を掛けて握手。歓喜の輪の中心で「柳葉敏郎の甥」に代わる「日本一の高校生捕手」という称号を手に入れた。

 「大貢」の由来は、大相撲の横綱・千代の富士貢(現九重親方)にある。小さな体で記録を打ち立てた昭和の大横綱の大ファンだった父・清美さん(48)から「強い人になってほしい」と名付けられた17歳は、野球人生で初めて優勝を経験した。「日本中が助け合う、復興のきっかけになればうれしいですね」。5試合での記録的な猛打とともに、助け合うことの強さと大切さも、見ている人の心に深く残ったはずだ。

 ◆東海大相模(相模原市南区)1963年創立の私立共学校。生徒数は3月末時点で1733人(女子722人)。野球部は63年に創部。部員数は46人。甲子園は今回で春9度、夏8度の出場。主なOBは原辰徳(巨人監督)、山下泰裕(柔道)、森野将彦(中日)、大田泰示(巨人)、一二三慎太(阪神)ら。門馬監督は98年秋に就任し、00年センバツ優勝、昨夏の甲子園準優勝に導いた。

 ◆佐藤 大貢(さとう・ひろつぐ)1993年9月16日、秋田・大曲市生まれ。17歳。小学1年で外野手として野球を始め、静岡・東海大翔洋中で捕手に転向した。中3の夏に「5番・捕手」で全国軟式大会で準優勝。東海大相模では1年秋からベンチ入り。昨夏の甲子園は背番号12のブルペン捕手を務めた。高校通算11本塁打。182センチ、83キロ。右投右打。家族は両親と姉。

 巨人・原辰徳監督(東海大相模77年卒)「頂点に立ったということを喜びたいです。難しいこの時期に、各地区の代表がはつらつとしたプレーを見せてくれた。野球ファンに感動を与え、その中で母校が頂点に立ってうれしい。OBとしても、新たな歴史を作ってくれてうれしいですね。はつらつとして集中力を持って、スポーツの原点を見せてくれた。素晴らしいセンバツ大会だったと思います」

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