Feb 24, 2009
FX業者のイメージが変化している。
FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。手形割引は手形を所持している人は、受取手形(商取引に応じて振り出された手形のこと、すなわち、商業手形のもの)、銀行などの金融機関や手形割引業者に買取してくれとの取引です。手形割引は、事業者に短期資金調達の方法として有効に機能します。これは、商品代金などの手形で受け取った場合、通常、満期にならないと現金化することはできません。事業者は、急に現金が必要な場合は、これを使用しています。
松江市が東出雲町を合併したことに伴う同市議会の東出雲選挙区増員選挙(定数2)が14日、告示され、新人5人が立候補した。
選挙区は旧東出雲町エリア。投票は21日午前7時から午後8時まで6カ所で行われ、午後9時から同市東出雲ふれあい会館(旧東出雲町民会館)で開票される。13日現在の選挙区の有権者数は1万1550人(男5528人、女6022人)。【目野創】
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◆立候補者(届け出順)
◇松江市議増員選(定数2−5)
吉儀敬子 60 共新 [元]東出雲町議[歴]松江保健生協理事
野々内誠 60 無新 [元]東出雲町参事[歴]町総務課長
森本秀歳 48 無新 [元]東出雲町議[歴]労組書記長
中島始 73 無新 農業[歴]市職員
西尾敦 43 無新 [元]東出雲町議[歴]看護助手
8月16日朝刊
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京都府内各地で展開される「国民文化祭・京都2011」の開幕(10月29日)に向け、マスコットキャラクター「まゆまろ」をデザインにあしらった宝くじが、24日に発売される。
府や京都市など近畿6府県と4政令市が共同発行する近畿宝くじで、国内最大の文化の祭典を盛り上げようと、お茶をたてたり、歌を詠むなど文化にいそしむ6体のまゆまろが描かれている。
くじは1枚100円で、1等1000万円(1本)、前後賞250万円(各1本)など。9月6日まで近畿6府県の宝くじ売り場で購入できる。
終戦記念日の15日、姫路市の戦没者追悼式(市遺徳顕彰会主催)が同市総社本町の市民会館であり、遺族ら約750人が参列した。
黙とう後、会長の石見利勝市長は「みたまの安からんことを心からお祈りする」と式辞を述べ、遺族代表らが献花した。
姫路市では1945年6月22日と7月3、4日の空襲で計約500人が犠牲となった。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕
8月16日朝刊
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終戦記念日の15日、南あわじ市阿万塩屋町の大見山にある「戦没学徒記念若人の広場」で、市主催の戦没学徒追悼献花式があり、中田勝久市長や市議会関係者、藤原道生・淡路県民局長ら約40人が祈りをささげた。
正午から日本武道館で催された「全国戦没者追悼式」に合わせ、ペン先をかたどったメモリアルタワー前に整列して黙とうした。参列者が白菊を献花し、第二次世界大戦で亡くなった学徒の冥福を祈った。
若人の広場は二つの財団が運営していたが、入場者の減少による経営難と施設の老朽化に加え、阪神大震災で建物が損壊するなどして閉鎖に追い込まれ、荒れ放題になっていたため昨年、市が財団から土地と建物を買い取った。
市は今年度当初予算に公園化に向けた調査・整備基本計画策定費2400万円を計上している。中田市長は「早い機会に公園として整備し、たくさんの人が訪れられるようにしたい」と話した。【登口修】
〔淡路版〕
8月16日朝刊
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オーストリアの赤ちゃんポストと匿名出産を取材して担当者の言葉に驚いた。「どちらにも課題はあるが、どちらがましと思うか」を尋ねると、即答された。「赤ちゃんポストよ」。よくよく聞いてみて理解できた。匿名出産は相談を尽くしても意思が固ければ止められず、身勝手なケースも目の当たりにする。一方、ポストには、へその緒もそのままの子供ばかりが入れられ「狙い通りの使われ方」をしている。だからポストの方がいいという。匿名出産は問題点が分かるが、ポストは問題点が把握できていないだけだった。
日本では、赤ちゃんポストは、熊本のこうのとりのゆりかごだけだが、慈恵病院と熊本市は子供の身元判明に取り組んでいる。その分、背景や課題の分析は他国よりも進んでいると感じる。ただ、身元の分からない子供の身分が不安定なのと、本当に匿名で受け入れていいのかどうかという問題にはまだ答えを出していない。生みの親を捜すか、新しい家庭を得るか。いずれにしても、入れられた子供自身の希望に応えられる議論をしてほしい。【結城かほる】
8月16日朝刊
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