Apr 10, 2009
Web制作に燃え症候群を克服するには
Web制作の場合は、一旦完成ラインというものがあると考えています。そこまではみんな一生懸命努力しているようです。しかし、一旦完成すれば、急に熱意が冷めているように更新が進んでいないのではないでしょうか。 Web制作に燃え症候群を克服するには、無理のないスケジュールが必要です。無理は長続きしません。また、アクセスが増えるまでには相当な期間があるので、一喜一憂しないことも役立ちます。やはりインターネットは欠かせない存在なのがwebデザイナーですね。これまでに作成されたサイトと似たデザインのものであれば、素人でも建築ですね。しかし、最新の技術を提供することは、やはり、常にwebデザイナーです。インターネットは、最新の設計されても、webデザイナーのおかげです。
琵琶湖の水源保全を目的に滋賀県、大阪府、大阪市、兵庫県など9団体の出資で設立された滋賀県造林公社(大津市)の巨額債務問題で、391億円の累積債務(平成21年度末)のうち約8割の約323億円を放棄する特定調停が30日、大阪地裁で成立した。林業公社をめぐる特定調停成立は全国初。
特定調停は、公社が出資団体に債権放棄を求めて19年11月に申し立てていた。9団体の債権放棄額は滋賀県が約156億円、大阪府と大阪市は各約68億円、兵庫県約9億円、同県尼崎市約7億4千万円、神戸市約1億8千万円など。
残りの債務について、公社は27年度からの琵琶湖周辺の伐採で67億円の収益を得られると試算しており、滋賀、兵庫両県には収益発生後に弁済する。その他の出資団体には、滋賀県から融資を受けた公社が今年5月までに一括弁済する。
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東日本大震災からの復興 経済的な課題は
大阪府和泉市の堺泉北有料道路で平成18年5月、走行中の乗用車が銃撃され、乗っていた元暴力団幹部ら2人が重軽傷を負った事件で、大阪府警捜査4課は30日、殺人未遂などの容疑で住所不定の山口組山健組系暴力団組員、宮崎和也容疑者(39)を逮捕した。宮崎容疑者は事件後、偽造旅券でタイに逃亡し、タイ人女性に対する恐喝未遂罪で逮捕され、現地で服役していた。
逮捕容疑は18年5月21日未明、和泉市葛の葉町の有料道路で、山健組系暴力団元幹部(59)ら2人が乗る乗用車に対し、車で追い抜きざまに拳銃数発を発砲し、2人に重軽傷を負わせたとしている。当時元幹部は山健組を破門され、山口組弘道会に移籍しようとしていたという。
宮崎容疑者は調べに対し「弘道会に縁を持とうとした被害者を狙って、殺すつもりで撃った」と供述しているという。
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■カジュアル「ミナミ色」で勝負
◆品数減で開放感/日本ブランド前面
3月3日にグランドオープンした高島屋大阪店(大阪市中央区)の目玉は、大幅に拡充された紳士服・雑貨売り場。西ゾーンの2?5階を「タカシマヤメンズ」と銘打って、ファッションスタイルごとにフロアを分けた。
中でも、「メンズコンテンポラリー」と呼ぶ3階のフロアでは、20?30歳代向けのブランドを集積し、若い夫婦やカップルの取り込みを狙った。とくに、高島屋の社員が独自に品ぞろえするコーナー「CSケーススタディ」は、「クール&モード」をテーマに流行のファッションスタイルを提案するセレクトショップだ。百貨店ではあまり手がけてこなかったブランドなど15前後のブランドを扱っている。
同社は5年ほど前から、増床に向けて顧客アンケートをしたり、道行く人たちの服装を観察したりして、ニーズを聞き取った。その結果、大阪ミナミは、キタよりデニムスタイルやスポーツ系のカジュアルファッションなどを好む傾向が強いと分析。「ジーニング(デニム地の衣料)」「スポーツ」「アドヴァンス(前衛的)」の3分野で品ぞろえしようと決めた。
「ジーニング」では、AG(米)やヌーディージーンズ(スウェーデン)など1万円を超す高級デニムパンツがズラリ。「スポーツ」では、フレッドペリー(英)、プーマ ザ ブラック レーベル(独)など街中で着こなせるセンスの高い商品が並ぶ。また、「アドヴァンス」のコーナーでは、日本人デザイナーが手がけるケミット、WHTなどのブランド商品を陳列。綿素材にしわ加工を施した独特の風合いの衣類などを買い求めることができる。
店舗づくりにもこだわった。来店客が立ち寄りやすいよう、商品の点数や棚の数をできるだけ少なくして、見通しのよい売り場をつくった。
だが、従来型の百貨店では、売り場の商品点数を増やすのが一般的だったため、当初は社内だけでなく取引先からも反対意見が上がったという。これに対し、現場は「お店に入りやすい雰囲気を作って、商品1点1点の魅力を引き出す方が結果的には支持される」と上層部を説得し、ようやく実現にこぎつけた。その甲斐あって、これまで取り込めていなかった20?30歳代の男性客も少しずつ増えてきたという。
売り場面積は約70平方メートルとそれほど大きくないが、店の中央にある試着室をガラス張りにして使用するときのみカーテンで隠す設計にして、開放感を出した。また、天井から鎖でマネキンをつるすなど、アイキャッチにもこだわった。
同コーナーの販売責任者として仕入れの権限も持つショップマネジャーの今西章子課長(35)は、「絶妙な丈の変化や複数の素材の組み合わせなど、商品一点一点にこだわりを持つ日本ブランドをぜひお試しください」とPRしている。(写真 渡守麻衣)
≪メモ≫
高島屋大阪店は年商1000億円を超す基幹店の1つ。平成18年から450億円をかけて増床工事を進め、売り場面積は工事前の1・4倍の7万8千平方メートルに広がった。このうち紳士服・雑貨の売り場は8千平方メートルで、若者向けを中心に約110ブランドを新たに投入。同社は増床で270億円の増収効果を見込む。
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