May 22, 2010

名刺作成独創性をアピール

ビジネスで自分の情報が書かれた名刺には非常に重要です。情報をわかりやすい名刺は重要だが、受けた人の印象に残るようなセンスのある名刺を持っているのですか?今はインターネットなどで簡単に自分オリジナルの名刺を作成できます。自分だけのセンスあふれる名刺をデザインすると、自分をアピールするきっかけになるかもしれません。名刺作成独創性を出してみてはいかがでしょうか?
名刺を作るノウハウを知っておくと有利に作用もあるのです。第一印象が重要であることは言う。事業を見ると、基本中の基本でも考えることができる点です。全力で解決して活路を見つけることができるでしょう。名刺作成などにも個性が出てくるようですね。
 ◇南信7市町村に今も88人
 南相馬市と飯田市は定住自立圏サミットなどを通じ、以前から交流があった。南相馬市の桜井勝延市長が3月16日に飯田に被災者の受け入れを打診した。飯田市はバスなど6台を派遣し、同市と周辺町村で構成する南信州広域連合として103人を受け入れた。
 現在、避難者88人は、飯田市47人▽豊丘村14人▽下条村5人▽泰阜村10人▽松川町5人▽喬木村2人▽根羽村5人−−。支援方法は各市町村で異なる。
 飯田市は3カ所の避難所で受け入れた。食事は5月末までは弁当を支給。6月以降は食材費を市が負担し、被災者が自炊している。7月以降は食費は被災者の自己負担の方針。また、福島に戻る人が十数人見込まれることなどから、8月をめどに避難所を1カ所に統合する予定。
 泰阜村は、当初は公営の宿泊施設で受け入れ、その後、村営住宅の空室に世帯で移動してもらった。テレビや冷蔵庫、炊飯器などを村が購入し避難者に貸与。食事は自己負担。当初、見舞金を支給し、4月以降は生活保護費を参考に生活支援費を支給している。
 豊丘村は村の「憩の家」を避難所にし、避難者は集団生活している。朝晩は食材を提供し、避難者が自炊。昼食は料理を届ける。
 ◇雇用で支援の企業も
 避難者を雇用する地場企業も多い。
 飯田市の観光施設「伊那谷道中」は大型連休中(4月28日〜5月8日)に計13人を短期雇用した。避難者は土産物の販売や飲食店の配膳、チケットの受け取りなどをした。
 村山康之支配人は「3月中旬に避難者を施設に招待したのが縁。大型連休に『もし仕事を探しているのなら』と声をかけた」と経緯を説明。「心配事も多いだろうに、本当に快活に働いていただいた」と感服する。お盆期間にも雇う用意があるという。
 同市の精密機器製造「シチズン平和時計」は5月16日から4人▽6月13日から1人−−の計5人を3カ月の契約社員として雇用した。避難者はプリンターの組み立てや部品洗浄などに従事している。
 村松康文総務部長は「福島県新地町にはシチズン東北相馬事業所があり、シチズングループ挙げて支援している」と説明。「福島に戻ろうという方もいらっしゃるが、せっかく仕事を覚えていただいたので、もう少し働いていただきたいと思うほど」と話した。同社は通勤の足としてレンタカーも用意した。
 泰阜村の電子機器製造「多摩川精機エレクトロニックス」も1カ月更新の短期で男性1人を雇用した。
 成宮芳弘社長は「勤務がまじめなのに加え、自宅が警戒区域でしばらくは帰れないということも考慮し、当面は雇用の更新を続けたい」と述べた。

6月25日朝刊

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 リニア中央新幹線計画でJR東海は24日、宇野護取締役が伊那市で、白鳥孝市長ら上伊那地区期成同盟会の役員と初めて意見交換した。市長らはJR飯田線の利便性向上など中間駅へのアクセス向上を求めた他、課題解決に向け、県を中心に各地区同盟会とJR東海が加わる「協議の場」の設置を求めた。
 意見交換は非公開。市長によると、中間駅との接続では飯田線の改良や、ダイヤ見直しなど「使う側に利便性の高いものにしてほしい」と要望した。
 協議の場についてはJR側も了解したという。国が設ける「協議の場」と別組織にするかどうかは今後検討する。市長は「今後は県がリーダーシップを発揮して課題解決にあたってほしい。協議の場ができれば今後、何度でも話し合うことができる」と期待した。
 宇野取締役は「一連の意見交換で多くの要望を受けた。できることはやっていく」と語った。JR東海と4地区同盟会との意見交換は同日で終了した。【武田博仁】

6月25日朝刊

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 飯田市は、東日本大震災による被害状況を考慮し、現在作成中の新市庁舎の基本設計を再検討する方針を示した。地下に予定する変電設備の配置場所を、水害による浸水被害を避けるため、3階屋根裏に変更すべきかどうかを検討する。設計終了予定を6月末から8月末に延ばす。
 設計では、変電設備は重量数十トンと重く、振動も出るため、地下に設置。更に地上にコンクリート壁(高さ1メートル)を備える。だが、想定以上の水害の場合、設備が水没して電源が喪失する可能性がある。新庁舎は現庁舎西側に建設予定。15年度の完成予定は変更しない。【石川宏】

6月25日朝刊

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