Dec 12, 2010
マンション事業は、簡単ではないと思う
アパート経営が簡単にできるビジネスの精液だかのように宣伝している会社がいくつかありますが、果たしてそうだろうか。アパート経営をしている人は、ほとんどの土地が、農業など何か自分で仕事を持っている人である。そのような人の場合は自分で管理することができ、修理工事などでも前を頼ることができるのだ。会社員はアパート経営をしている場合は、最大の問題は、この修繕費や減価償却の部分であり、これを考えるとあまりにもそろばんに合うように見えない。株式投資でも不動産投資もしている。不動産投資は中古ワンルームマンションを対象としているが、最近の中古ワンルームマンションを購入する場合、不動産投資信託を保有しているのが良いのではないかと考えるようになった。中古ワンルームマンションの一部を保有し、客室のリスクを減らすことができますが、不動産投資信託には、勝つことができないからだ。
議会や地方自治の知識や見識を問う「議員力検定」の1級に合格した地方議員らが24日、東京都内で東日本大震災の被災地の市長や県議を招いて「支え合う自治の力」と題したシンポジウムを開催した。山梨県内からは市川三郷町議もパネリストとして出席。災害時の議会の役割について議論し、各地の地方議員ら約60人が熱心に聞いた。
まず、被災した宮城県東松島市の阿部秀保市長と菅間進・宮城県議が基調講演。その後、シンポジウムが始まり、遠藤浩・市川三郷町議ら1級合格者の地方議員や、社会学者の宮台真司・首都大学東京教授が意見交換した。
阿部市長は講演で、市災害対策本部に市議会の常任委員長らも参加させたことを挙げ、「議員の個別の要望は妨げになることもあるが、当局と情報を共有し、議会の総意として正しい判断をすることが重要だ」と述べた。
また、菅間県議は、3月15日に県議会が大震災対策調査特別委員会を設け、執行部への要望だけでなく被災先の市町村議会との意見交換に取り組んだ例を紹介したほか、9月に議会としての提言をまとめる考えを示した。
遠藤町議は東海地震への警戒から「町内のハザードマップを防災計画などに反映できるよう取り組みたい」と述べ、宮台教授は「議会の役割は、行政の常識に埋没せず、他の自治体や海外の進んだ例を執行部や住民に思い切って知らせること」と語った。
この日はシンポジウムの前に、準3級の検定試験もあった。【岡田悟】
7月26日朝刊
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放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた牛の肉が流通している問題で、県衛生薬務課は25日、宮城県が個体識別番号を公表している牛1頭の肉計約20キロ分が富士・東部保健所管内の食肉販売業者の小売店2店舗で販売されていたと発表した。
同課によると、同管内で5月29〜31日、この牛のもも肉が1店舗で10・2キロ、別の1店舗で9・9キロそれぞれ販売されていた。完売しているため放射性物質の有無は確認できない。【岡田悟】
7月26日朝刊
◇木造住宅1000戸に県が訪問
古い木造住宅の無料耐震診断や、改修補助制度を、自治体担当者らが県内計1000戸に戸別訪問して説明する「耐震啓発ローラー作戦」が行われている。
県は、81年の建築基準法改正前に建てられた木造住宅の耐震診断を無料で実施しているほか、耐震改修費については県と市町村の制度で一般世帯は最大60万円、高齢者世帯は同80万円を補助している。
ローラー作戦は、県内13市と希望する町村で、古い木造住宅が密集している地域を中心に、県と市町村の担当者、建築士が直接訪問。住人に無料耐震診断の申し込みを勧めたり、改修のための補助制度を説明する。10月末まで実施する予定。
補助額については、横浜市の場合、木造住宅耐震改修への補助限度額が一般家庭なら従来でも150万円で、東日本大震災後は225万円に増額された。住民税非課税世帯は225万円から300万円に増えた。ローラー作戦を担当する県建築住宅課は「県の補助額は全国的な水準で、横浜市は特に手厚い」としている。
22日には、70年ごろから住宅が建ち始めた甲斐市大久保の団地で戸別訪問が行われた。築約40年の木造平屋建て住宅に妻と2人で住む無職、菅ノ又伸治さん(80)は説明を聞いて「震災の際はゆっくりとした大きな揺れが続き驚いた。今のところ異常は感じないが、まずは無料の耐震診断を受けたい」と話していた。【岡田悟】
7月26日朝刊
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サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、なでしこジャパンの一員として活躍したアルビレックス新潟レディースのMF阪口夢穂(みずほ)、DF上尾野辺めぐみの両選手が24日、新潟市中央区の古町商店街でW杯優勝記念のパレードを行った。
この日、新潟市陸上競技場で浦和レッズレディースと対戦。試合後、W杯の金メダルを首から提げた両選手は、商店街を徒歩でパレード。市民らは「優勝おめでとう」などと声をかけ、両選手は笑顔で手を振ったり、握手に応じたりしていた。
商店街に特設された壇上では、阪口選手が「(W杯は)夢のような時間でした。日本で応援してくれているみなさんのおかげです」とあいさつ。上尾野辺選手は「新潟での皆さんの支えがあったから代表に入ることができた。試合にはあまり出られなかったが、この悔しさを生かして頑張りたい」と今後の意気込みを述べた。【小林多美子】
7月26日朝刊
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