Jan 08, 2011

無料のもいい年賀状ソフトが

年末にダガオプニだと書店などでは、様々な年賀状ソフトを持っている本が売られています。しかし、毎年、生きるということは、かなりの支出になってしまいます。そんなときに利用するのがいいか、無料年賀状ソフトです。インターネットで検索してみると、無料年賀状ソフトがたくさんあり​​ます。質の高いものも多いので、有料よりも好みがあるかもしれません。
携帯電話のメールのやりとりが普及した現在、新年の挨拶メールで済ませて年賀状を作成して、若い世代が増えている。しかし、年賀状を作成し、友人やお世話になった方々に新年の挨拶をする日本の古い伝統は守っていかなければならない。手書きもプリントも良い。メールのような無機質な文章ではなく、気持ちの伝達手作りの年賀状の良さを一度見直す時期ではないだろうか。
 アステラス製薬は17日、米医薬品メーカーのアヴェオと抗がん剤の開発、製造販売に関する提携契約を16日付で結んだと発表した。

 アヴェオが開発中の腎臓がん向けの抗がん剤「チボザニブ」について、北米ではアヴェオが、EU(欧州連合)ではアステラスが製造販売を担い、両地域での開発・製造販売に伴う費用、利益は折半するなどの内容。契約ではアステラスは一時金としてアヴェオに1億2500万ドル(約106億円)を支払い、目標達成などに応じ最大13億ドルを追加負担する可能性もある。

 書籍や音楽・ゲームソフトなどのリサイクルショップ「エンターキング」を展開するサンセットコーポレイション(千葉県市川市)は、ドリンクサービスや遊具のレンタルなどの無料サービスを提供し、長時間滞在型の店舗にして集客力を高める。首都圏の全33店舗のうち、昨年11月に開店した草加店(埼玉県草加市)を含め5店舗が各種無料サービスを実施、さらに他店舗にも拡充する計画だ。

 5店は「お金がなくても楽しめる」を前面に押し出し、CDの視聴機やインターネットの利用をはじめ、ボードゲームなど遊具のレンタル、携帯ゲーム用の充電器、さらにはドリンク1杯分を無料で提供している。なかでも、トレーディングカードで対戦できるスペースを設けたところ、学生の来店が増え、休日にはファミリー層も増加したという。

 各種サービスの提供により、店内の滞在時間が大幅に増え、結果的に店内の中古商品の「ついで買い」につながり、「5店舗の集客数は以前の2倍、売り上げが1.5倍となっている」(広報IR室)という。

 ほかにも、同社独自のPOS(販売時点情報管理)システムを充実させ、常に最新の価格動向を把握することで、人気のゲームソフトやCDなどを、最大で定価の約80%と高価で買い取ることができる点も人気を支えている。

 取り扱う商材も、本などにとどまらず、金やプラチナなどの貴金属類や金券、中古携帯電話などと豊富で、子供から主婦、中高年に至る幅広い客層をつかんでいる。

 リサイクルショップの市場規模は、船井総合研究所の試算によると足元で約6000億円、5〜10年のうちに1兆円前後になると予想している。ただ、競合が多いのも事実だ。

 このため同社では、無料で遊べる長時間滞在型とすることで競合他社との差別化を図り、既存店の改装も含め、同サービスを提供する店舗数を早期に拡大していく方針だ。

 第一生命保険は17日、毎年恒例のサラリーマン川柳コンクールの入選100句を発表した。「あやつれぬ ネット・携帯 妻・子供」に代表されるように、24回目となる今回も、職場や家庭で憂き目にあう中高年の悲哀を笑いに変える作品が目立った。スポーツ選手の名言と人気タレントの名文句を使い、会社を揶揄(やゆ)した句は「持ってない ととのえられない 我が会社」。もっとも自らの境遇もさえなく、「上がらない 給料・職名 右の肩」だ。

 今や家庭も決して癒やしの場ではない。居場所のない現状を吐露している作品は「ノー残業 妻のストレス 増加中」。運良く居場所があったとしても「イクメンと 乗せられ今や 家事すべて」といった具合だ。

 職場も家庭も駄目なら子供に期待を託すしかない。「命名を 佑樹か遼と 悩む親」と野球選手かプロゴルファーになるように夢見ても、肝心の子供は「何になる? 子供の答えは 正社員」と、現状を冷静に受け止めている。

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MM総研が2月17日公表した、環境対策注力イメージ企業ランキングでトヨタがトップを獲得した。同社を挙げた回答理由として「ハイブリッドカー『プリウス』を販売している」という回答がほぼ全てを占めたという。

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トヨタは、有効回答数1094件のうち1人5社までの記述式回答で397人(36%)から支持を獲得した。2位はパナソニック、3位はサントリー、4位に東京電力、5位はホンダ、と続いた。

また、全企業の中で最も躍進したのはEVの『リーフ』を発売した日産で6位(前回調査11位)。日産を挙げた回答者の殆どが、理由として「電気自動車の開発、発売」を挙げ、2010年12月に発売したリーフが、同社の環境イメージの形成にプラスの影響を与えたと同調査では考えている。

このランキングは、インターネットアンケート・サービス『gooリサーチ』の一般消費者会員モニター全国1094人を対象とした「環境対策に関する消費者意識調査」を実施し結果をまとめたもの。参加者による企業の選択理由としては「環境配慮型の製品の開発に積極的だから」が67%、「広告宣伝等でアピールしている」が61%など、製品やイメージが多く挙げられる。

調査対象:全国の一般消費者
●回答件数:1094件
●男女比:男性(49.9%)/女性(50.1%)
●年代構成:18〜29歳(20.1%)/30〜39才以下(20.1%)/40〜49才(19.7%)/50〜59才(19.9%)/60才以上(20.1%)
●調査期間:2011年1月28日〜2月1日

《レスポンス 椿山和雄》


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