Aug 18, 2010

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23日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、バイエルン・ミュンヘンはインテルと対戦する。昨シーズンの決勝戦でインテルに敗れて優勝を逃したバイエルとしては、リベンジのチャンスと言えるだろう。

バイエルンを率いるルイス・ファン・ハール監督は、インテルが守備的なチームであり、レオナルド監督がチームを指揮するようになっても変わっていないと感じている。22日の会見で、ファン・ハール監督が次のように語った。

「私は、インテルが異なる戦い方をするところを見たことがない。昨シーズンのCL決勝を見た人は、彼らがどうやって戦うかを知っているはずだ。それが何も変わっていないということは、たまに彼らの試合を見れば十分に分かる」

「(19日の)カリアリ戦ですら、彼らは前線で何もしていなかった。今日では、多くの指導者と対戦相手が守備的な戦術を敷く。ただ、私はファンに攻撃的なサッカーを楽しんでもらいたい。もちろん、守備に集中するよりも難しいことだが、それが私のサッカー哲学だ」

「この試合は我々にとってリベンジではない。去年の結果に関係なく、この試合に勝ちたいと思っている」

これまでにマンチェスター・ユナイテッドからの関心が何度も話題となったエヴァートンMFジャック・ロドウェルに対して、レアル・マドリーが興味を示しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

これによると、マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は、MFシャビ・アロンソを生かすためにロドウェルの能力が必要だと感じているという。

19歳のロドウェルは、まだエヴァートンとの長期契約が残っているが、スペインへ行く可能性はあるのだろうか。

バルセロナMFシャビが、10日ほど戦列を離れることになった。これにより同選手は、今週末のマジョルカ戦を欠場することになる。

シャビは20日に行われたアスレチック・ビルバオ戦でふくらはぎを痛めていたとのこと。大きな問題ではないが、メディカルスタッフは約10日の離脱と診断した。

順調に回復すれば、3月8日に開催されるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのアーセナル戦には間に合うはずだが、主力選手の離脱は気になるところである。

 【ロンドン時事】国際ラグビーボード(IRB)は22日、ニュージーランドのクライストチャーチで起きた強い地震を受け、9月に同国で開幕するワールドカップ(W杯)への影響について、「現時点でW杯の施設や運営に関してコメントするのは適切ではない」との声明を出した。 

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 川崎の新しい主将にDF井川祐輔(28)が決まった。

 井川は、大阪府出身で、J1名古屋などを経て、2006年シーズンから川崎に加入。J1通算144試合に出場し、2得点を挙げている。

 開幕まで2週間を切っての主将決定となったが、相馬監督は「バランスを取りながら、最終的に決めた。29人全員で一体感がでるような人選をした」と話した。

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 J1横浜Mの木村監督が22日、リーグ開幕までの10日余りで新たなフォーメーションを試す考えを示した。ここまでの練習試合は、主に中盤をひし形に配置する4―4―2の布陣で臨んできた。しかし、今年初めてのJ1戦となった20日の清水戦に1―2で敗れ、対Jリーグ勢はこれで4連敗(控え組同士の試合を除く)。MF中村らけがを抱える選手が多いこともあり、次善の策を用意しておきたい考えだ。

 従来のフォーメーションで攻撃の核となるのは、もちろん中村だ。だが、清水戦は左膝のけがで欠場。空いた右MFには急きょ谷口が入った。

 練習でも試したことのない配置は強敵相手に機能せず、試合中、選手の判断でアンカーの小椋とポジションを入れ替わったほど。木村監督は「代わりの選手に俊輔(中村)と同じプレーはできないから」と苦しい台所事情を嘆いた。

 左膝のけがが癒え、22日の練習に元気に姿を現した中村だが、今度は8対8のゲーム中に左太もも裏に違和感を訴え、練習を打ち切った。右足に不安を抱えるDF中沢も途中でクラブハウスに引き揚げるなど、両主力の状態は芳しくない。

 指揮官は「(いる)選手を生かすようなフォーメーションも考えないといけない。例えば小椋と谷口のダブルボランチとか」と軌道修正を示唆。当初は26日のJFL町田戦を開幕戦の予行演習とするはずだったが、それも新フォーメーションを含めたテストの場となりそうな様相だ。

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