Jan 11, 2010

税の詳細な会計事務所

会計事務所と、企業の税務に関する従事していることです。たとえば、決算というものがあります。決算月までに取引内容をもとに決算書を作っていきます。この申告書を税務署等に提出します。また、数年に一度、税務署から調査が入る可能性があります。どんなに企業の経営者といえども税金の知識は不足しているため、このような時に会計事務所税理士がサポートされます。
事務所を構える予定の皆さんには、レンタルオフィスを借りるのが経済的にもよく利便性も非常に高いです賃貸事務所は、文字のリースであるため、オフィスが不要になった場合でも、賃貸契約を解除するだけで終わることができ、面倒な手間もかかりませんありません、安心して事務所を置いてなら賃貸事務所しましょう​​。
2011年2月26日、Shibuya O-EASTで行なわれたTHE NEUTRAL恒例の<誕生会2011>ワンマンライブ。これは、メンバー4人のうち3人が2月生まれであることから毎年2月に開催されているもの。

◆THE NEUTRAL画像

この誕生会、唯一2月生まれでないドラムのビートダイスケによって、毎年サプライズが仕込まれる。今回もメンバーを驚かすための仕掛け満載。

ライブタイトルは、<誕生会 2011「素晴らしき流星のファンファーレを鳴らせ!」〜この日はしげる生誕2日後、代谷生誕6日後、清正生誕20日後、ダイスケ生誕2ヶ月と17日後です〜 〜今年も椅子席でお届けしますが、調子に乗ったらスタンディングです〜 〜ここからまた新たなスタートを切ります〜>とのこと。そして、調子に乗ったらしくオールスタンディング。というか、たくさんの人が彼らに会いに来たという証だ。

会場に入った瞬間思ったのは、「わぉ! 100%女子!」ってこと。しかし、よく見るとちゃんと男子も存在。男子にも女子にも愛されるTHE NEUTRAL。約2%は男子だったと思います。

会場は、花道スタイルで、ステージからコの字に道が作られ、コの字とステージに囲まれたなかにもファンがいっぱいという状態。

オープニングは、ヴォーカルしげるが会場の中央部分の道に出てきて、「流星のファンファーレ」を弾き語り。その後ドラムのカウントで暗幕が降りてステージでの演奏。なんて憎い演出。

彼らの曲は、ポジティブに未来を歌うものが多い。多くの人がきっと勇気づけられているだろう。そして、飾らない彼らのスタイルがファンの心を射抜いている。耳に優しい彼らのメロディのように、まるでいつでも近くに居てくれるようだ。

MCの度に「誕生会にようこそ」と感謝の言葉。なごむ曲をやりましょうということで、6曲目に演奏された「ちびとふとっちょ」。そして“武器を花束に変えて”と歌う「花束の日々」のあと、ビートダイスケが動きだす。ヴォーカルしげるは、「やるならここだと思った。ケーキでしょう?」なんて言っていたけれど、そんな甘いものであるはずがない!

ダイスケが、「3人に縁のある方からのビデオメッセージをいただいております」と語り、3人は花道中央に集められる。お客さんと一緒に映像を見ることに。いつの間にか降りていたスクリーンにもビックリ!

最初はホームラン代谷へのメッセージ。画面に最初に映ったのはビートダイスケ、一瞬の失笑。まさか、すべてダイスケが登場では? と想像するも、ホームラン代谷と6年間、同居生活をしたという林田氏の登場。しかしコメントの内容がほぼ「ない」。エピソードは?=「ないですね」 想い出は?=「ないですね」 メッセージは?=「ないですね」的な、仕込まれたメッセージに笑うしかない。その映像を見た代谷にダイスケが、ビデオを見て林田氏への言葉は?=「ない」。見事に決めてくれた。

続いて、ギター清正へのメッセージ。映像内のダイスケから微妙な紹介。そして、現れたのは清正ギター。ギターと勝手に会話を続けるダイスケ。始終笑いっぱなしだ。それにつられて、私たちも笑うしかない。しかしそれで終わるはずもなく、遅くなりましたがといって現れたのは、清正のリアル弟。「AマイナーからのE(確か?)」のひとことのみ。清正の感想は「素人を出したらあかんわ」でした。

そして、しげるへはメンバー3人からのメッセージ。日頃は伝えられない、感謝の言葉をビデオをというツールを借りて語る3人。その言葉を聞きながら、目元を拭うしげる。彼らの歴史を感じざるを得ない。

入場時に配られた関係者への挨拶。そしてアンコールの最後にしげるが語った言葉。10年前のインタビューで、僕はこう言っていた。「成功はなんですか?」と聞かれたとき、「ヒットすることではなく、10年後も歌っていられたら成功です」と。バンドを組んで13年。きっと語りきれないようなことがたくさんあったはず。それを超えて今彼らはO-EASTのステージに立っている。

ビデオレターのあとは、それを受けるかのように「歳の取り方」。

そして誕生日ということで新しい曲の誕生で新曲「Happy man」。その後は勢いよくラストまで。

そして、アンコール!アンコールは、客席内に作られた花道ステージで。そこでダイスケだけが遠いことに気づき、なんとドラムセットごと、ステージ前方へ移動。超アナログにスタッフ数名による手動での移動だ。アンコールの途中、ダイスケも花道ステージへということで、ダイスケ用にスネア登場!

ここで、またまたサプライズ。さぁ始めるといった瞬間。ダイスケはスネアを持ち上げる。すると、そこにはケーキが。またまた驚きの時間。さっき「ケーキでしょう?」という言葉があっただけに押さえてあったな、と。ろうそくに火を灯して、客席全員でHappy Birthdayをアカペラでプレゼント。

ここまで徹底して、会場にいるファンを笑顔にできるのは、彼らの力、存在、キャラクター、そして音楽。ラストは明るい曲でいきましょうと「映画を観に行こう」。しかし、それでは終わらなかった。再度のアンコールに応え登場。ドラムを元の位置に戻す間に告知。5月5日にO-Crestで、2部構成のライブ。「ココロランドリー」と「全力ハイテンション」。7月の恒例「海の日ライブ」は、今年は日を変えて、7月16日と17日の2daysで全曲ライブを行う、と。

2度目のアンコールは3曲。ラストは、気合いを入れ合ってお別れしたいということで、「フレーフレーフレー」。ライブ終了後は、チケット販売の場所にしげるの姿が、ステージで自らが立ちますと言った言葉を有言実行。長蛇の列ができていた。

彼らの思いが、しっかりと届いたライブ。次に会うまで負けないくらいのエネルギーをチャージしておきたい。終了後には、会場外にセットリストが書かれた看板が置かれていた。

<THE NEUTRAL 2月26日>
SE.Happy birthday
1.流星のファンファーレ
2.僕のロックンロールは正しくないんだ
3.僕は空飛ぶ本屋さん
4.面倒くさい
5.風の吹く場所
6.ちびとふとっちょ
7.花束の日々
8.歳の取り方
9.Happy man(新曲)
10.一生懸命
11.チャンスはそこだ!
12.素晴らしき世界の鐘の音を鳴らせ!
Encore1
EN1.輝け!オレの30代
EM2.マルボロ
EN3.うるsay
EM4.映画を観に行こう
Encore2
EN5.パンとピストル
EN6.夕暮れの空
EN7.フレーフレーフレー

<THE NEUTRAL ライブ>
●ココロランドリー 一日まるごとニュートラル!恋のぼり〜忘れられない恋ありますか?〜
日時:2011年5月5日(土)open 12:30 / start 13:00
会場:Shibuya O-Crest
料金:全席自由 ¥3,500 (ドリンク代別)

●一日まるごとニュートラル!「Go!Go!全力ハイテンションライブ!!」
日時:2011年5月5日(土)open 17:30 / start 18:00
会場:Shibuya O-Crest
料金:全席自由 ¥3,500 (ドリンク代別)

●夏祭り『全曲ライブ!』PART1、PART2
〜デビューしてからの楽曲を2日間に分けてすべてやります!!(EARY TIMESを除く)〜
日時:2011年7月16日(土)open 17:15 / start 18:00
会場:Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
料金:全席指定 ¥3,800 (ドリンク代別)
日時:2011年7月17日(日)open 16:15 / start 17:00
会場:Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
料金:全席指定 ¥3,800 (ドリンク代別)

[寄稿] 伊藤 緑:http://www.midoriito.jp/


【関連記事】
◆THE NEUTRALオフィシャルサイト
THE NEUTRAL、海の日恒例ライブは仕込みなしのサプライズ
THE NEUTRAL、海の日恒例夏祭りワンマンライヴ
THE NEUTRAL、誕生会はQUATTROで、サプライズもいっぱい
Posted at 17:52 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.