Apr 05, 2010
海外旅行保険と、けがや病気について
海外旅行保険の必要性を再度模索してみましょう。保険への信頼をもう一度考えてみましょう。冗長度の重要性が高いだろうと私は思っています。怪我や病気を起こさないよう対策を適切に行うようにしましょう。海外旅行保険の詳細をきちんと確認しましょう。ぜひ注目して欲しいです。いくつかのスキー場への会員制リゾートあり、知人がメンバーが友達の招待を受けたので、すぐに訪れた。グループ10人程度会員制リゾートホテルを利用したが、話は聞いていたが、豪華さと快適さには恐ろしく感じられた。しかし、服装に気を使わなければならないので、その辺に宿泊荷物が増えたことは、意外なものだった。
「第44回ハチ北林間ホーム」(大阪市、同市児童福祉施設連盟、毎日新聞大阪社会事業団共催)が8日から3日間、兵庫県香美町のハチ北高原で開かれた。大阪市淀川区の博愛社など同市所轄の児童福祉施設7施設の小学6年生34人が参加。2軒の民宿に泊まり、魚のつかみ取りのほか、夜は肝試しをした。
鉢伏山(1221メートル)の登山にも挑戦。突然の大雨で山頂には行けなかったが、途中の炊さん場でカレーを作り、食事を楽しんだ。
子どもたちは色紙に寄せ書きなどをして、夏休みの思い出を作った。【島田和也】
8月11日朝刊
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◇心強い明かり
LEDに使われる樹脂の製造などを手がけるサンユレック社(高槻市道鵜町、奥野敦史社長)は、東日本大震災の被災地に、太陽光発電を利用するランタン約8000台を寄贈した。停電時に怖さや心細さを感じていた被災者から、感謝の言葉が届いている。
同社は震災発生後、被災地への支援を検討するなかで、乾電池を使わずに明かりを確保できるLEDと太陽光発電を使ったランタン「LEDソーラーランタン」を贈ることを考えた。中国の製造会社と交渉し、修正、改良を加えて品質を高め、6時間程度の安定した点灯が可能になった。
3〜4人が囲んで使用できるポータブルタイプと、子どもが持ち歩くことができるハンディータイプの2種類。7月末、宮城県石巻市をはじめ、岩手から福島までの避難所を中心にNGOなどを通じて届けた。
被災者に行き渡るにつれて、津波と火災で町の半分以上がなくなった岩手県山田町の女性から「街灯がなく、暗い闇が海まで続く怖さを感じており、明かりのあたたかさを実感しています」などと同社には礼状が届いている。奥野社長は「被災地の復旧、復興のために今後も少しでもできることをしたい」と話している。【相原洋】
8月11日朝刊
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◇開発の「ジェーン」
ネット掲示板「2ちゃんねる」の専用ブラウザ(閲覧ソフト)としてはトップシェアの、約40万人の利用者をもつ「Jane Style」。このソフトを開発したIT企業「ジェーン」=大阪市中央区久太郎町2、山下遼太社長(28)=が、ツイッターの専用ソフトを開発、このほどさらにバージョンアップ版「Janetter2」(http://janetter.net/jp/)をネット配信した。
専用ブラウザ、ツイッター専用ソフトとも無料。
ツイッター専用ソフト「Janetter」は昨年10月公開。ツイッターの操作が簡単にできるようになり、パソコンソフトの紹介などを行うサイト「窓の杜」から「2010年窓の杜大賞」の金賞を受賞した。利用者は現在約10万人で、国産の同種ソフトでトップクラスとみられる。
今回配信が始まったバージョンアップ版は、動作の高速化や安定性の向上が進み、見やすいデザインとなった。同社はこのソフトで世界一のシェアを狙う。
同社(http://janesoft.net/)は09年2月に設立。社員は、プログラマーの三宅亮さん(29)ら4人。ネット上でのコミュニケーションを広げたいという山下社長は「世界で活用されるサービスをつくることを目指す」と話す。【高橋望】
8月11日朝刊
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◇「写真洗う姿に力感じた」−−大阪・北区
デジタル画像でなく、形に残る写真として思い出を保管することの大切さを伝えようと、アルバムをテーマにした写真展「アルバムエキスポ ニッポン」が、大阪市北区角田町のヘップホールで開かれている。東日本大震災でがれきの中から家族写真を捜す被災者や、見つかった写真を洗って保管しようとする人々の姿など約170点が並んでいる。
写真展は今回で3回目。著名人などのアルバムを展示した前回で終わる予定だったが、今回の震災で壊れた家から家族の写真を探し求める人々も多かったことから急きょ開催を決めた。企画した雑誌編集者、藤本智士さん(37)と東京を中心に活躍する写真家、浅野政志さん(32)が7月に被災地に足を運び、自らも被災しながら日々腐食の進む銀塩写真のカビを洗い落としては保管する被災者らの姿を追った。
浅野さんは4月にも岩手県野田村で物資仕分けのボランティアに従事。当初は写真の無力感を感じて撮影しなかったが、誰ともなく写真やアルバムを集めて洗う姿に大きな力を感じたという。「失った物は数え切れないほど多いのに、皆が知らない人のアルバムを宝物として丁寧に洗っていた。思っていた以上にアルバムは大切なものだった」と話す。
ただ藤本さんらによると、洗われた写真のうち持ち主が現れたのはわずか数%。膨大な量が体育館などに保管されたままになっており、個人情報として県外のボランティアに依頼できず、写真の洗浄が全く進まない地域もある。藤本さんは「亡くなった人の思い出に向き合うまで何年もかかる人もいる。思い出をつなぎ止めた写真をどう保管していくかが今後の大きな課題だろう」と指摘する。
写真展は21日まで、午前11時〜午後8時。入場無料。【稲生陽】
8月11日朝刊
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