Jun 05, 2011
看護師求人は無限大
平成の大仏ファンイラゴハヌン現代、仕事を探すのも一苦労です。そんな中、医療系の求人は、他のキャリアに比べてたくさんあります。特に、看護師の求人は膨大です。結婚後、退職者や子育てに一段落しているのが子育てしながら仕事をしたい方、それぞれ様々な条件があると思うのですが、看護師の求人は、様々な条件で示されています。夜勤なし、休日出勤せずに、パートなど様々です。資格をお持ちの方はぜひ探してみてください。以前とは異なる動作をすることが可能です。ここ数年の医師不足を聞いていますが、医師の採用だとどのくらい集まるのだろうか。あまり縁のない世界の話なので、もう一度考えてみた。職業安定所の医師求人の枠があったのだろうか。何度も通ったことがあったが、医師の求人とは見たことがなかった。縁がなかったので目に留まらないないただのものだったのか。医師と同じフロアでの求人情報を見ていたのかもしれない。
東京電力は30日、福島第1原発の南放水口(1〜4号機用)から南へ330メートル地点で29日午後に採取した海水から、法令限度の3355倍の濃度の放射性ヨウ素131を検出したと発表した。26日午後に約1850倍の放射性ヨウ素が検出されていたが、さらに上昇し、これまでで最高となった。また、北放水口(5〜6号機用)の北約30メートル付近の海水からも、29日午後、1262.5倍の濃度の放射性ヨウ素が検出された。
経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は「上昇は健康に影響はないが、早く原因を突き止め、これ以上高くなることを食い止めることが重要」と述べた。
また、放射性物質が飛散しないように、31日から敷地内に液体状の樹脂を散布することを明らかにした。【足立旬子、日野行介】
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東京電力は30日、清水正孝社長(66)が29日夜に体調を崩し、急きょ入院した、と発表した。「高血圧と極度のめまいを訴えている」(広報部)といい、復帰の見通しはついていない。東電の勝俣恒久会長が30日午後3時から会見し、福島第1原発事故の対応や計画停電などについて説明する。
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◇勝俣会長が指揮
清水社長は16日から体調を崩し、1週間程度、本店内の役員室で休息していた。その後、復帰して原発事故などの指揮に当たったが、29日夜になって再び体調が悪化したという。清水社長が不在の間、勝俣会長が陣頭指揮を執る。【山本明彦】
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30日午前7時30分頃、愛知県豊田市朝日町の無職、中野溥さん(73)方から火が出ているのを、通行人の男性(39)が見つけて119番した。
この火事で、木造2階の中野さん方をほぼ全焼したほか、焼け跡から女性とみられる遺体が見つかった。中野さんは外出していて無事だった。
県警豊田署の発表によると、中野さんは、同年配の女性と同居していたといい、同署は見つかった遺体は同居女性とみて身元を確認している。現場は愛知環状鉄道新豊田駅の約1・2キロ西の住宅街。
◇支援の輪に笑顔
東日本大震災で、福島県などから約2000人が避難しているさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で、活動するボランティアの人数が受け入れ開始の18日以降、延べ4000人以上に上った。支援物資やゴミの運搬・仕分けから医療・法律相談、マッサージ、大道芸など支援の輪が避難者を包んでいる。
支援物資の配布を手伝って5日目の立教女学院高校3年の田中階子(ともこ)さん(17)は29日、「必死にオムツを探すお母さんなどと接して被災の現実を知った。やりがいを感じています」と語った。
動物やアニメキャラクターの風船を作り出し、子どもたちを喜ばせていたのは、大道芸人のマジカルTOMさん(33)=本名・富永誠さん。芸人仲間約30人などで「被災地応援パフォーマンス団」を結成し、今後は被災地を慰問するつもりだ。「一時でも笑顔を取り戻してもらえればうれしい」と話す。
散髪でリフレッシュしてもらおうと、段ボールで囲った美容室をオープンしているのは、吉川市の美容室「KOZO grandage」。いわき市から家族や親族13人で避難してきた橋本文子さん(41)は息子2人の髪を切ってもらった。
橋本さん宅は海から数百メートル。けたたましい鳥の声と地響きとともに砂煙を上げた黒い津波が自宅に押し寄せ、家は基礎部分から流された。「顔を洗うこともままならなかったいわき市内と違い、夢のような生活をさせてもらった。本当に助けられました」。今後は、都内の大型避難所に身を寄せるつもりだ。【飼手勇介】
◇あす使用期限、他施設に続々
今月末の使用期限を前に、スーパーアリーナでは29日、毛布や大きなバッグを抱えた人たちが、他施設を目指して車に乗り込んだ。30日には町役場ごと一時避難している福島県双葉町の約1200人のうちの約400人が加須市の旧県立高校に引っ越すなど移転が本格化する。
◇みんなの学校で、元気にお別れ会
さいたまスーパーアリーナに避難している子どもたちのための学習教室「みんなの学校」で、加須市移転を控えた29日、お別れ会があった。「学校」はボランティアが21日に開設し連日教えていた。「ここの経験を糧に未来に羽ばたいて」と名付けられた「はばたく会」は約70人の子供たちの歓声と拍手で沸いた。
福島県双葉町立双葉中3年の佐藤慎也君(14)ら4人の子どもが「この学校で過ごした日々は充実していた」と感謝を述べると、ボランティアで大学2年の田口翔太さん(20)は「ここで学んだことを忘れずに頑張って」と応えた。
講師を務めた元教師の川西千加子さん(67)は「学習したいという意欲はまさに生きる力。子どもたちの未来に希望を感じた」と語った。淑徳与野高3年の石井真萌さん(17)も「子どもたちの心の強さに励まされた」と振り返った。
お別れ会では子どもたちがギターなどに合わせて元気に歌った。双葉町立双葉北小6年の万崎龍汰君(12)は「次の新しい学校でも頑張ります」と喜んだ。【山本愛】
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