May 19, 2009
専門の転職サイトでも看護師求人
現在は、高齢化に伴い、病院では手術の数が増加しています。入院患者の場合は、看護師が必ず看護師が一人付きますので、病院の多くでは、看護師不足が起きています。看護師を確保しようとする看護師求人サイトも増えてきています。看護師の転職にインセンティブをつけて、なんとか看護師に病院に来てもらう努力をしている所が多いです。今後も看護師求人は激化していくと思います。日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。
三菱電機は4月25日、Blu-ray Discレコーダー「REALブルーレイ」の新製品として、「DVR-BZ450/BZ350/BZ250」の3機種を発表した。5月31日に発売する予定で、価格はオープンプライス。店頭では、内蔵HDDが2Tバイトの「DVR-BZ450」は13万円前後、1Tバイトの「DVR-BZ350」が9万5000円前後、500Gバイトの「DVR-BZ250」は8万円前後になる見込みだ。
【拡大画像や他の画像】
Blu-ray 3D再生に対応した新設計のBlu-ray Discレコーダー。地上/BS/CS110度デジタルチューナーを2系統搭載し、同社製レコーダーとしては初めてMPEG-4 AVCによる2番組同時の長時間録画や「スカパー!HD録画」をサポートした。BDドライブはBDXL対応で、BDメディアからHDDへ書き戻す「ムーブバックにも対応した。
長時間録画モードは最大12倍で、HDD内での録画モード変換も可能だ。ただし、BDメディア再生などの重い処理が重なった場合、片方がDRモード録画となり、後でAVCに変換する仕様だ(HDD内録画番組の再生ではAVC2番組同時録画が可能)。またスカパー!HD録画利用時は、内蔵チューナー録画と合わせて最大2番組の同時録画となる。
また、録画や再生といった目的別に操作方法を画面で確認しながら操作できる「らく楽モード」、1秒以内にレコーダーが起動する「高速起動モード」、裏面にテレビの操作ボタンを配置した「くるっとリモコン」など、操作性重視の新機能を搭載。電子番組表の「G-Guide」はフルハイビジョン解像度になった。
●くるっとリモコン
ユニークなのは、表面にレコーダー、裏面にテレビの操作ボタンを配置することで、テレビとレコーダーの基本操作が1つで行える「くるっとリモコン」だろう。リモコンにはセンサーが内蔵され、上側の操作部だけが有効になる仕組み。両面にボタンを配置することで、ふたなどを設けなくても個々のボタンを大きくすることが可能になった。
裏面のテレビ操作部には、三菱REALと組み合わせた場合に便利な「オートターン」や「番組ポーズ」(視聴中番組のタイムシフト機能)といったボタンを配置した。もちろん他社製テレビのリモコンコードを設定することも可能だ。同社京都製作所の阿部正治所長によると、「リンク機能を使ったテレビリモコンによるレコーダー操作はステップ数が多く分かりにくい。業界初の両面リモコン『くるっとリモコン』では、サッと裏返すだけでダイレクトに操作できるほか、大きな文字とボタンでレコーダー初心者にも優しい」と話している。
●初心者に優しい「らく楽モード」
レコーダー前面の中央にあるボタンを長押しすると、初心者向けの専用動作モード「らく楽モード」に入る。ここでリモコンの「らく楽メニュー」を押せば、「録画した番組を見る」「予約する」「ダビングする」といった目的別の分かりやすいメニューが起動。画面と音声で操作方法を案内してくれる。「画面の左にメニュー、右側に機能説明と操作ガイダンスを表示する。さらに音声ガイドで読み上げるため、取り扱い説明書を読まなくても簡単に操作できる」(同社)。ダビング時には、記録する番組とメディア残量から自動的に“ぴったり”入るように再エンコードを行う「らく楽ダビング」が利用できる。
「瞬間電源オン」は、使用頻度の高い時間帯にレコーダーを“ほぼ起動状態”にしておく機能だ。待機時の消費電力は25〜26ワット(通常起動状態は33ワット)と高くなるものの、電源ボタンを押せば1秒以内にレコーダーが起動する。アプローチとしてはソニー製レコーダーの高速起動モードに近い。瞬間電源オンは、利用履歴を参照して使用頻度の高い時間帯が自動設定されるほか、ユーザーが任意の3時間/1日を設定することも可能だ(組み合わせ可能)。
三菱製レコーダーの特長である「効率よく見る」ための機能も充実している。番組を録画する際に音や映像の切り替わりを認識して自動的にチャプターを作成する「おすすめ自動チャプター」や録画番組のシーンの切れ目をアイコンで並べる「シーン検索」を搭載。番組本編だけをワンタッチで再生できる「オートカットi」の搭載は見送られたが、一方で従来はスポーツ番組と音楽番組だけを対象にしていた「見どころ再生」はすべての番組で利用できるようになった。過去の録画・視聴履歴からユーザーの嗜好を判別して録画する「おすすめ自動録画」も従来機から継承している。
このほか、超解像技術を用いてDVDなどSD画質映像の精細感を増す「DIAMOND HD Basic」、「アクトビラ」や「TSUTAYA TV」といったネット動画配信サービス、3D再生時に立体感を調節できる「奥行きアジャスター」といった機能も搭載している。
【関連記事】
三菱、新しい映像配信サービス「GIGA.TV」に対応した“REAL”新シリーズ
三菱、BD/HDD内蔵の“REAL”「BHR500シリーズ」4機種を発表
三菱、3D対応プロジェクター「LVP-HC9000D」を正式発表 (1/2)
今が旬! 使えるBlu-ray Discレコーダーの選び方
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.