Feb 13, 2010
上手なwebデザイナー
インターネットサイトをジャルボギ簡単に作ってくれているwebデザイナーの存在はとても大きいですね。このwebデザイナーのおかげで、私たちの快適なインターネット利用時間があるのですね。プログラムを知らなくても、インターネット利用者でwebデザイナーの存在の大きさは毎日感じているのです。私は今年の初めに職業訓練学校に通っていました。 Web制作に携わる仕事に従事したかったからです。私のコースは、Webデザイナーの学校でホームページを作る過程にありました。今までは事務職で働いしかなく、業務の幅を広げたいと思ったからです。ただし、Web制作の仕事は経験者を多く雇用するので、未経験者は厳しい現実でした。
コマツ <6301> 1835 +57
建機株が高い。コマツ、日立建機 <6305> がともに3日続伸。米建設機械大手のキャタピラーが現地24日に発表した好決算から連想買いが向かった。キャタピラーの7〜9月期決算では純利益が前年同期比44%増と市場予想を上回った。アジアなど新興国の建機販売が好調に推移している。コマツ、日立建機にも同様の期待が出た。
オリンパス <7733> 1185 +86
8日ぶりに反発。前日比7%超上昇に東証1部の値上がり率3位に浮上した。前日24日には過去の買収についてFBI(米連邦捜査局)が調査していると一部で伝えられた。24日に付けた年初来安値1012円は6月21日の年初来高値からの35.7%水準で、リバウンド狙いの買いが入りやすかった。
ファナック <6954> 12620 +80
逆行高。きょう午後1時に2012年3月期上半期(4〜9月)業績の発表を行う予定で、好業績を期待した買いが流入している。同社の上半期の連結営業利益予想は前年同期比31%増の1168億円。期初予想は1046億円だったが、第1四半期(4〜6月)決算発表時に上方修正された。通期業績見通しは開示していない。
日本ガイシ <5333> 865 −256
一時ストップ安。前日比2割以上下げ、東証1部の値下がり率トップとなった。一部で同社製のナトリウム硫黄(NAS)電池を使う顧客に対して、同社が使用を見合わせるよう要請していると伝えたことが売り材料となった。9月21日に三菱マテリアル <5711> の工場で発生した火災事故の原因がつかめないため。受注活動も一部でとりやめているとしている。業績に影響が出る可能性もあるとしており、収益悪化懸念が出た。
KDDI <9433> 566000 +2000
4日続伸。24日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の連結決算で増益を達成し好感された。連結純利益が前年同期比2%増の1401億円と上期では3期ぶりの増益となった。スマートフォンの年間販売台数を従来の400万台から500万台超へと上方修正したことも買い材料となった。
三菱自動車 <7211> 103 ±0
しっかり。24日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を増額修正した。営業利益は従来予想の180億円から342億円(前年同期比5.0倍)、最終損益も収支トントンから106億円の黒字に増額した。前年同期の最終損益は49億円の赤字だった。新車販売台数が増えたほか、販売費や経費などの削減効果で営業利益が上振れした。為替差損も吸収した。
三井金属 <5706> 211 +3
非鉄株の一角が高い。三井金属 <5706> 、住友金属鉱山 <5713> が続伸。バークレイズ・キャピタル証券が非鉄金属セクターのカバレッジを開始し、両社株を新規に投資判断「オーバーウェイト」としたことが買い材料となった。目標株価は三井金属が340円、住友鉱山が1550円。三井金については2014年3月期からの車載用LiB正極材やチリ銅鉱山からの収益本格寄与を予想しているほか、住友鉱については、「高止まりを予想する金属価格からの恩恵は、セクター内最大と判断、相対感から割安感大」としている。
エステー <4951> 1005 −27
3日続落。24日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を増額修正したが、織り込み済みだったと見られ、売られている。営業利益は従来予想の13億円から16億7000万円に、当期純利益も5億円から8億2000万円に上振れた。大震災の影響で高騰すると見込んでいた仕入原価や物流コストなどの利益圧迫要因が想定を下回った。
島精機 <6222> 1455 −3
主力大証で3日ぶりに反落。24日発表の2012年3月期通期の連結業績予想の下方修正を嫌気した。営業利益は従来予想の80億円から45億円(前期比23.8%減)、当期純利益も50億円から10億円(同30.0%増)に大幅減となった。主力製品のコンピューター横編機の受注が減少しており、売上高が従来予想を下回って推移している。急激な円高進行から上半期で37億8700万円の為替差損を営業外に計上する見通しとなり、利益を押し下げる。
免疫生物学研究所 <4570> 4175 +255
ジャスダック市場で続伸。24日のストップ高の余勢を駆っている。前日昼休みに、米ベンタナ社とナプシンAモノクローナル抗体のライセンス契約を締結したと発表したことが引き続き買い材料となっている。「ナプシンA」が肺癌の種別を検索する際に必要な抗体で、全世界の肺がん研究分野で広く使われているとしている。また、ベンタナ社はロシュ社のグループ企業で、組織断片を用いた病理検査領域で癌診断の解決を目指す世界的リーダーともしている。(編集担当:佐藤弘)
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