Sep 30, 2010
センサー式LEDに便利
電気代の節約は、センサー式LEDが便利です。特に、廊下の電気、トイレ、脱衣所などの消し忘れが多い場所に設置すると、面倒なスイッチの消灯も、通過するだけつくように、消灯時間も設定することがあります。しかし、食堂や浴室など、長い間とどまる場所にセンサー式のLEDを使用すると、非常に不快になるので注意が必要です。長い間、同じ車に乗って続けている場合、デザインが周囲の車よりも長く感じ、引け目を感じることもあるかもしれません。そのような場合には、自動車のグレードをアップさせてくれるHIDタイプのライトを装着してみるといいでしょう。 HIDライトは、光の色が薄いスマートな印象になるので、外から見ても新鮮さを感じさせてくれます。手軽に設置できるので、試してみるといいでしょう。
自動車産業やソフトウエア開発などにおける産学官連携を促すため、最新の自動車運転シミュレーション装置などを備えた「いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター」が滝沢村の県立大に開設された。北東北における新たな研究拠点として、システム開発や人材育成を目指している。
同センターは独立行政法人科学技術振興機構により整備された。人間工学実験室など三つの実験室と実習室などがあり、学外の研究機関も受け入れる。
人間工学実験室に設置された自動車運転シミュレーションは、子どもが飛び出してくるなど路上ではできない条件を想定して運転手の反応を実験したり、カーナビなど車載器の使いやすさを調べたりするのに役立つ。
また三次元実験室には縦1・5メートル、横9メートルの大型ディスプレーが置かれ、自動車の設計図をほぼ実物大で映し出すことができる。このほかにも運転中の心理状態を解析するための脳波測定装置や、運転中の音に対する反応を調べる実験装置などが設置されている。
運転中のトラブルに対する人の反応を調べる実験や、救急車のサイレンなど警報音を感知して運転手に知らせるシステムの研究などが予定されている。また、企業の若手社員や学生を対象に、ハードとソフトの両方を理解した技術者を養成するための講習会も行う。センター長で同大ソフトウェア情報学部の沢本潤教授は「さまざまな機関の人との交流を促し、イノベーションの場にしていきたい」と話している。【山中章子】
10月7日朝刊
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東日本大震災で自宅を失った被災者が入居する公営住宅について、県は6日、2016年度までに約4000〜5000戸の完成を目標とする基本方針を決定した。来年3月までに一部で着工し、入居は13年半ばから始まるとみられる。
県建築住宅課によると、被災者のうち約1万7000世帯が仮設住宅や借り上げ民間賃貸住宅などに入居している。県が7月に仮設住宅の入居者1724世帯(回答率56・4%)に実施したアンケートでは、仮設後の住まいとして約2割が公営住宅を希望したという。
公営住宅は宮古市から陸前高田市までの沿岸6市町を中心に建設し、用地は各自治体と連携しながら選定。主に4〜5階建てで、1戸につき30〜40戸が入る共同住宅を想定している。【金寿英】
10月7日朝刊
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◇花巻東×日大山形/盛岡三×青森山田
第64回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、毎日新聞秋田支局など後援)は7日、秋田市のこまちスタジアムと八橋球場で開幕する。東北各6県の代表18校が出場。成績は来春のセンバツ出場の重要な参考資料となる。
開会式は同日午前9時からこまちスタジアムであり、秋田県代表の能代商、畠山慎平主将(2年)が選手宣誓する。この日、県勢は花巻東が日大山形と、盛岡三が青森山田と対戦する。
6日は同2球場で公式練習を行う予定だったが、雨のため中止された。【田原翔一】
10月7日朝刊
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震災で損壊した山田町の山田漁港にあった漁業者の作業小屋と倉庫が6日までに撤去され、漁業復興に向けた動きがようやく出てきた。
いずれも鉄骨造りの平屋建てで、山田魚市場を挟んで作業小屋が7棟、倉庫が10棟並んでいた。カキ、ワカメなどの養殖や漁船漁業の計70戸以上の漁業者が三陸やまだ漁協から借り受け、番屋も兼ねるなどしていた。津波でほぼ半分が流失し、残った建物も無残な姿をさらして使える状態ではなかった。現在、建物の解体工事は終わり、更地にする作業が進められている。
町水産振興課によると、作業小屋の再建は地盤沈下した岸壁のかさ上げが行われた後になる。時期は不明だが、同漁協が建てることになるという。
カキ養殖の男性は「船が確保でき、養殖棚が整備されても殻から海草を除去したり滅菌作業する所がなければ漁業はやれない」と一日も早い再建に期待を込めた。【鬼山親芳】
10月7日朝刊
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