Dec 28, 2010

大切な自分のPCからのデータの回復を

いつも安心してPCを使用するようにするには、データを回復用のバックアップが欠かせないと思っています。いつPCが調子悪くなるかわからないため、定期的に管理していくことが重要だと思います。これらのデータの回復についても、データの保存方法を構築しておいた方が良いかと思います。いつも使っているPCの状態に戻すことが重要なポイントだと思います。
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 17日午後10時頃、JR函館線札幌発函館行きの特急「スーパー北斗22号」の最後尾ドアが八雲駅で停車中に開かず、乗客1人が降りられないトラブルがあった。

 同日午後10時50分頃に停車した五稜郭駅内でも同じドアが開かず、乗客が降りられなかったという。

 JR北海道では、金具がドアのレールに乗り上げたことが原因と見ており、詳しく状況を調べている。

 東京電力は18日、福島第1原発で高濃度の放射能汚染水を浄化する処理システムが同日午前1時前、本格運転から5時間で停止したと発表した。セシウム吸着塔の放射線量が想定より早く上昇し、交換基準に達した。汚染水に極めて高濃度の泥が含まれていた可能性などが考えられ、東電は1週間以内の原因究明と運転再開を目指している。同システムは試運転中に吸着塔で水漏れが相次ぎ、17日午後8時に本格運転を始めたばかりだった。
 高濃度汚染水のもとは、1〜3号機の原子炉を冷却するため注入した水。原子炉から漏れて建屋地下などに推定約11万トンある。空いた設備などに移送して地下水や海への流出を防いでいるが、1週間後には厳しくなる。汚染水の増加抑制に加え、浄化した水を再び原子炉に注入する「循環注水冷却」実現のためにも、東電は処理システムの安定稼働を急ぐ。
 米キュリオン社の技術協力で造られたセシウム吸着塔は円筒形で、細かい軽石のような「ゼオライト」を詰めてある。24基あり、4基ごとに箱形設備(スキッド)に入っている。汚染水が最初に通るスキッドでは、セシウムより先に主に油分と放射性物質テクネチウムを除去し、1カ月に1回の吸着塔交換を想定。しかし、表面線量が交換作業員の被ばく量を抑えるため設定している毎時4ミリシーベルトを超え、18日午前0時54分に運転を停止した。 

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 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時6分、公邸発。同17分、東京・神田司町の小谷歯科医院着。治療。同27分、同所発。同37分、公邸着。
 午前10時55分、復興構想会議の五百旗頭真議長、御厨貴議長代理が公邸に入った。
 午前11時38分、全員出た。
 午後1時5分、公邸発。辻元清美首相補佐官、原田保夫内閣府政策統括官、加藤利男国土交通省都市・地域整備局長同行。
 午後1時58分から同2時5分まで、千葉県習志野市内の被災状況を視察。森田健作千葉県知事、宮本泰介習志野市長ら同行。
 午後2時35分、千葉県浦安市の浦安市文化会館着。同36分、大会議室へ。同37分から同3時28分まで、森田千葉県知事、熊谷俊人千葉市長、松崎秀樹浦安市長、宮本習志野市長から被害概要の説明。同30分、同室を出て、同31分、同所発。
 午後3時32分から同4時16分まで、浦安市内の被災状況を視察。松崎浦安市長ら同行。
 午後4時29分、浦安市立明海小学校着。同校の被災状況を視察。同32分から同36分まで、同校内で報道各社のインタビュー。「視察の感想は。内閣改造を行うのか」に「きょうは現地を見て、それでどう対応していくのか。それで頭がいっぱい」。同37分、同所発。
 午後5時51分、東京・巣鴨の知人宅着。見舞い。同6時20分、同所発。
 午後6時43分、公邸着。(了)

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 大阪府警捜査3課の男性巡査長(33)が、捜査中にミニバイクと衝突する事故を起こしながら警察に通報せず、相手に現金を渡していたことが17日、明らかになった。事故を認識しながら逃走しようとした可能性もあり、府警は道交法違反(事故不申告)の疑いで巡査長から事情を聞いている。また、この事件をめぐり、捜査3課の巡査部長が、同僚に事故の詳細を携帯電話のメールで知らせようとして一般人に誤送信していたことも判明した。

 大阪府警によると、事故は5月19日午前0時50分ごろ、同府貝塚市の交差点で発生。窃盗事件の内偵捜査のために捜査3課が借りていたレンタカーを巡査長が1人で運転中、ミニバイクと衝突し転倒させた。ところが、巡査長は現場で停止せず、約250メートル先のコンビニまで直進。そこでUターンして現場に戻った。

 バイクの男性にけがはなかったが、巡査長は警察手帳を示して身分を明かした上で「捜査中」と説明。さらに別のコンビニで20万円を引き出し、手渡したという。巡査長は「(男性が持っていた)ギターの修理代」としているが、巡査長は事故の通報をしておらず、“口止め料”と受け取られかねない行為。巡査長の車は、右折しようとしたバイクを追い抜こうとしてぶつかったとみられる。

 さらに、巡査長がいったん現場を離れながらUターンした動機が、警察官としては極めて不純だった疑惑も浮上。捜査関係者によると、事故を起こした巡査長がそのまま走り去ったため、一般車両が追跡し、Uターンして現場に戻った巡査長を「逃げるつもりだったのか」などと追及した。巡査長は「ほかにUターンする場所がなかった」と逃走の意図を否定しているが、一連の状況は近くのガソリンスタンドの防犯カメラに映っていた。府警は、後続車が追い掛けなければそのまま逃げていた可能性もあるとみて捜査している。

 また、事故の捜査が始まった後に事情を知った捜査3課の巡査部長の“ミス”も発覚。巡査長の事故を携帯メールで同僚の巡査部長に知らせようとして、関係のない一般人に誤送信していたことも判明した。メールでは「秘密ですから」と断った上で事故の詳細を説明。巡査部長は「同僚の電話番号が間違って登録されていた」と話していることから、電話番号だけでメール送信できる機能を使ったとみられる。

 巡査部長らが所属する捜査3課は普段、同じ現場で行動することも多く、携帯電話で話す機会はなかった。そのため一般人に誤送信するまで電話番号の登録ミスに気付かなかったようだが、その誤送信で巡査長の不適切な行動も公になってしまった。

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