Mar 01, 2009

まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです

まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。
数年前に車を交換し、古い車は取引に出しました。非常に古いものだったので、廃車になるとは聞いていました。いつも通る道にディーラーがあるので、何も考えずに見ていると、私が乗っていた車がスクラップ大気中に渦高く積まれた車に乗っているのが見えました。それはまたより外の光景ゴミのような扱いをされたことです。廃車の末路を見た気分でした。
 Androidスマートフォンにとって、今やセキュリティ対策アプリは必須の装備の1つとなりつつある。相次いで発見される、悪意を持ったアプリケーション(マルウェア)のニュースを目にしたことがある読者もいるだろう。Androidはもともとオープンを売りにするプラットフォームだけに、開発者やアプリケーションに対する審査が甘い。つまり、自由にアプリを作って配布するのが容易である一方、悪意を持ったユーザーに悪用される危険性と表裏一体となっている。特にAndroidはユーザーが急激に増えつつあるため、ターゲットになりやすい傾向にある。

【Android向けセキュリティ対策アプリを使い比べる(有料アプリ編)】

 大手アンチウイルスベンダーは続々と専用アプリの提供を開始し、PCと同じように、有料の期間契約で利用できるサポートサービスも登場している。たとえ有料でも、安心してスマートフォンを利用したいというニーズも、徐々に高まってきているようだ。また、無料のアプリでは本当に保護してもらえているのか分からない、といった不安を持つ人もいるだろう。これまでに紹介した無料アプリに続いて、今回は大手アンチウイルスベンダーが提供するものを中心に、有料アプリの機能を比較する。

●料金はどうやって払う?

・シマンテック、マカフィーは1年間のライセンス契約

 今回試した6つの有料アプリのうち、マカフィーの「McAfee Mobile Security」とシマンテックの「Norton Mobile Security」、エフセキュア の「エフセキュア モバイル セキュリティ for Android」は、PC向けのアンチウイルスソフトと同様、期間契約でウイルス定義ファイルを更新するサポートサービスを提供。アプリそのものは無料でインストールできるが、使い続けるには別途有料のライセンス契約が必要で、契約すると1年間最新のウイルス定義ファイルを利用できるほか、バックアップや遠隔ロックなどのサービスも利用できるようになる。

 McAfee Mobile Securityは、専用サイトでスマートフォンの電話番号を登録した上で、1年間有効のライセンス(2980円)を購入。アプリをAndroidマーケットからインストールした後、自分宛てのSMSを受信して番号が確認できれば、使用できる期間がお試し期間の7日間から365日に更新される。

 Norton Mobile Securityは、店頭でライセンス付きのパッケージ版(2980円)を購入するか、同社のサイトからダウンロード版(同2980円)を購入。パッケージに同梱、または購入時に発行されるアクティブ化コードを、インストールしたアプリに入力すればライセンスが更新される。

 エフセキュア モバイル セキュリティ for Androidは、同社のサイトからライセンス付きのパッケージ版(1台1年間/3500円、1台2年間/5250円)を購入するか、7日間試用可能な評価版をダウンロードし、アプリ内からライセンスの購入手続を行う。発行されるライセンスキーコードを入力すれば、購入したライセンスの期間に応じてサービスを利用できるようになる。

 一方、「KINGSOFT Mobile Security for Android」(1980円)、「セキュリティプロ AVG」(784円)、「Dr.Web アンチウイルス」(392円)は、パッケージ購入やライセンス登録などは必要なく、Androidマーケットで購入してそのまま使用できる。特にセキュリティプロ AVGは、円高の影響で今、販売価格が安くなっているので、お得に購入することが可能。なおDr.Web アンチウイルスには、一部機能を限定した無料版も用意されている。

●アプリの容量は?

・意外に(!?)小さいNorton Mobile Security

 ストレージ領域が小さな端末もあるので、アプリが占有する容量は気になる点の1つ。そこでウイルス定義ファイルを一度更新した状態で、各アプリの容量を比較してみた。

 最もサイズが小さく、ストレージを占有する割合が小さかったのは、Norton Mobile Securityで1.64Mバイト。逆に容量が最も大きかったのはMcAfee Mobile Securityの6.17Mバイトで、次いでエフセキュア モバイル セキュリティ for Androidの5.33MBという結果になった。なお、残る3アプリはいずれも2Mバイト台。スマートフォンの空き容量が気になる人は、導入前にぜひチェックしたいポイントだ。

●使いやすいユーザーインタフェースを持つものは?

・シンプルな見た目なのに、実は多機な「セキュリティプロ AVG」

 アンチウイルス機能のほかにも、スパムやフィッシング詐欺対策、盗難・紛失対策など、多機能な有料セキュリティアプリは、いずれもよく似たUIを採用している。起動するとまず機能の一覧メニューが表示され、そこから各機能の実行や必要な設定ができるというものだ。そんな中にあって、ひと際オリジナリティあふれるUIを採用しているのが、セキュリティプロ AVG。起動後、表示される画面をタッチすると端末のスキャンが開始されるという、とてもシンプルな作りになっている。

 一見するとUIはシンプルだが、メニューからアクセスできるツール画面では、タスク管理や個人データのバックアップ、遠隔操作によるロックなど多数の機能が利用可能。よく利用する端末のスキャン操作と、それ以外の機能や設定が分かれているのがユニークだ。

●ウイルススキャン機能の違いは?

・多くのアプリがリアルタイム監視に対応

 ウイルススキャン機能は、KINGSOFT Mobile Security for Androidを除く5つが、リアルタイム監視に対応。アプリのダウンロードやインストール、SDカードの挿入、メールやSMSの送受信に常に目を光らせ、ウイルスをブロックする。ウイルス定義ファイルも毎日、毎週など、一定期間ごとに最新のものにバージョンアップされるので、新しいウイルスやマルウェアにもいち早く対応できる。

 KINGSOFT Mobile Security for Androidは、自動スキャンやウイルス定義の更新スケジュールの設定ができないが、手動スキャンの際にクラウドスキャンを選択すると、インターネットから最新のウイルス定義ファイルを参照して、いつでも最新情報に基づいたスキャンを実施できる。

●スキャン時間はどれくらいかかる?

・あっという間に終わるものもある一方、数分待たされることも

 今回はそれぞれの手動スキャンにかかる時間もチェックしてみた。スキャン時間が表示されるDr.Web アンチウイルス以外は、筆者がストップウォッチを使って計測したものなので、正確な数値とは言えないかもしれないが、参考程度にはなるだろう。なお、計測はインストールされているアプリの数などが同じ状態で実施した。

 McAfee Mobile SecurityやDr.Web アンチウイルスは、圧縮ファイルをスキャンする設定もできるが、今回の計測はオフの状態で行った。またDr.Web アンチウイルスでは、アプリケーションのみを対象とするクイックスキャンを実施した(ちなみにフルスキャンは17分53秒かかった)。

●常駐時のメモリ使用量はどれが小さい?

・リアルタイム監視時の使用メモリには大きな差はない

 ウイルスやマルウェアの進入を防ぐ、リアルタイム監視に対応したアプリがほとんどなので、Android System Infoを使って、バックグラウンドで動作しているときの使用メモリも調査した。各アプリとも概ねの使用メモリーは20〜24Mバイトといったところだが、Dr.Web アンチウイルスだけ少し低めの数値となった。逆に平均して使用メモリが多かったのはNorton Mobile Securityだった。

【太田百合子,ITmedia】


【関連記事】
特集:Androidスマートフォンのセキュリティを考える
Android向けセキュリティ対策アプリを使い比べる(無料アプリ編)
続・Android向けセキュリティ対策アプリを使い比べる(無料アプリ編)
トレンドマイクロ、Android端末向けに「ウイルスバスター モバイル for Android」を発売
ソフトバンクのAndroid端末にマカフィーのセキュリティソフト
Posted at 22:21 in Team | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.