Nov 30, 2009

賃貸事務所に入る前に知っていた

賃貸オフィスを借りていてよかったと思う。最初から賃貸オフィスを借りようとしている場合は、資金繰りも大変だし、賃貸事務所に入ってから、"もっとこんなゴトウルジュウイヅミョン良かった"というものがあったかもしれないのである。そこでまず、比較的かでレンタルオフィスで仕事を始めたのは良い経験になった。
インターネットを利用して、会計事務所を見つけることができます。インターネットを利用すると、最も簡単に会計事務所を見つけることがすぐに見つけることができます。インターネットで探しても、その会計事務所まで足を運び、自分の目で確認することが重要です。今後の事業の進行に関わってくるものなので、自分に似合うの会計事務所であることを考慮する必要があります。
 職場や地域の囲碁愛好家が団体で対戦する「第29回ジャンボ団体囲碁選手権大会」(日本棋院中部総本部主催、毎日新聞社後援)が、名古屋市東区の同本部で開かれた。
 東海3県から21チーム計231人が参加。各チーム11人が4局の勝ち数と勝ち点の総合(スイス方式)で順位を競った。三重支部選抜(三重県四日市市)が優勝し、準優勝は梁山会(小牧市)、3位は桃の会一社囲碁センターA(名古屋市)だった。

2月28日朝刊

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 民俗資料を展示した収蔵品展「くらしの道具−−今と昔」が、一宮市大和町の市博物館で開かれている。3月13日まで。
 郷土の歴史を学び始める小学3、4年生を対象に企画されており、今年で19回目。山や海で使用する、生活に欠かせなかった道具を集め、昔の台所、平野と海と山の暮らしなど5テーマで構成されている。
 クマの毛皮で作った足袋や、丸太を切った大きなノコギリ、氷を入れて冷やす木製冷蔵庫など明治〜昭和時代の暮らしを伝える道具約400点が並ぶ。
 会場を訪れた人たちは「懐かしい道具があり、昔を思い出す」と話していた。【渡辺隆文】

2月28日朝刊

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 毎日新聞東海面の土曜に連載している「詩と絵でつづる 天職一芸」(301〜400回)をまとめた「東海の天職一芸(3)」(ゆいぽおと)の出版記念パーティーが27日、名古屋市中村区名駅のホテル「キャッスルプラザ」で開かれた。関係者約140人が集まり、文章と詩、イラストをそれぞれ担当するオカダミノルさん(53)、茶畑和也さん(55)を囲んで出版を祝った。
 東海地方で生き抜く職人の世界をほのぼのと描く「天職一芸」は02年5月にスタート。100回ごとに本になり、今回で4冊目(「ゆいぽおと」からは3冊目)。息の合ったコンビで、鮮魚列車の行商人や流しのギター弾き、戻りサンマの丸干し職人など多様な職種を紹介している。
 オカダさんと茶畑さんは“一芸さん”たちを前に「私たちは、あくまで脇役。それぞれの人生で天職と出合われた皆さんが主役です」とあいさつした。【松本宣良】

2月28日朝刊

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 日系ブラジル人の小中学生を対象にしたサッカー教室が27日、豊橋市岩田町の市岩田総合球技場で開かれ、サッカーJリーグの名古屋グランパスのコーチが指導した。
 サッカーを通じて日本とブラジルの交流を図る今年で6回目の催し。市内はもとより、岐阜市や浜松市などからも集まった小中学生のクラブチームを主体に日本、ブラジル合計15チームが参加し、グランパスのコーチ4人が教えた。
 子どもたちは午前中にパスやドリブルなどの基本を学び、午後からはミニサッカーで交流を深めた。スタンドに陣取った父母らは盛んな声援を送った。【沢田均】

2月28日朝刊

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 農林水産省の「ため池百選」に選ばれた菰野町田光の「楠根ため」で27日、記念石碑の除幕式が行われた。池干しなどをして維持管理に努める「田光資源と環境を守る会」=諸岡稲造会長(75)=の会員ら約50人が出席し、改めて恵まれた自然環境の保存を誓い合った。
 守る会によると、楠根ためは広さ約5000平方メートルで、河川の流入がなく、水源は専らわき水という。タナゴの一種で、県絶滅危惧2類のアブラボテが生息するほか、周辺の「田光のシデコブシ及び湿地植物群落」は国の天然記念物に指定されており、住民と研究者らが協力して自然環境保全活動を取り組んでいる。ため池百選には全国21万以上あるため池のうち約630カ所の応募があり、楠根ためは他の規模の大きなため池を抑え、昨年3月に選定された。
 石碑は地元産の御影(みかげ)石製で、高さ約2・1メートル。諸岡会長の自筆文字が彫られている。諸岡会長は「貴重な自然を後世へ伝えていこうという意識がさらに高まるきっかけにしたい」と話していた。【井上章】
〔三重版〕

2月28日朝刊

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