Sep 14, 2009
進化する監視カメラ
監視カメラに犯人の映像が映っているかもしれないので、当時の録画映像を確認することになった。しかしそこには確かに犯人の姿が映っていたのですが、犯人は顔にストッキングをかぶっていたため、残念ながら印象までよく分からなかった。それにしても、暗闇の中で人々の姿を撮影できるなんて、最近の監視カメラは進化している。書店を経営している方で、最近の在庫の本が変な削減方法をしていると感じた場合は、監視カメラを設置することをお勧めします。書店には本棚が多くの正方形になってしまうので、店員さん一人が状況を把握することができないのが現実です。しかし、監視カメラを設置しておくことで、本棚の陰で今何が起こっているか知ることができるため、犯罪の抑制につながる。
第42回明治神宮野球大会(23日開幕、東京・神宮球場など)の組み合わせが9日、決まった。大学の部は、広島にドラフト1位で指名されたエース野村のいる明大が初戦で初出場の福山大と対戦。亜大の初戦は、仏教大―愛知学院大の勝者が相手。予選で日本ハム1位指名の菅野を擁した東海大を破った初出場の桐蔭横浜大は、24度目の東北福祉大と顔を合わせる。
高校は秋季地区大会を制した10校が出場。今夏の選手権大会準優勝の光星学院(東北・青森)は初戦で神村学園(九州・鹿児島)と当たる。優勝校の地区は来春の選抜大会出場枠が一つ増える。
22日の開会式では、東日本大震災の復興を願い東北福祉大と光星学院の両主将が選手宣誓する。
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名匠・市川崑監督の記録映画「東京オリンピック」のなかに、ひとりのボクサーを廊下で追ってゆくシーンがある。トレーナーと一緒に歩む後ろ姿。金メダルを獲得した若き日のジョー・フレージャーが、控室へと戻る光景だった。
モノクローム映像は、ふりむいた勝者の笑顔をとらえた。意外に思えたのは、その顔がきれいだったことだ。きっと20世紀最高のボクサー、ムハマド・アリとの試合で腫らした顔の印象が強いからだろう。
1970年代、プロボクシングは米国のショービジネスの花形のひとつだった。ヘビー級にスターがそろったためだ。ローマ大会のアリ、東京大会のフレージャー、そしてメキシコ大会のジョージ・フォアマン。五輪金メダリストはプロのリングでも死闘を演じた。
なかでも、71年のフレージャー対アリの無敗対決はヘビー級黄金期の口火を切る名勝負になった。「未熟な王者」とアリが罵倒すれば、フレージャーも「お前を倒す」と戦前、舌戦をくりひろげた試合は15回、フレージャーが左フックでダウンを奪いアリに初めて土をつけた。
戦後のアリの顔は戦前と同じようにハンサムだった。一方、フレージャーのそれは、アリのストレートやジャブを受けて腫れ上がっていた。けれど、その事実こそが肉を切らせて骨を断つフレージャーのフックの威力を示していたのである。アリは、試合後に語った。「フレージャーと15ラウンドも戦える男は俺しかいない」。罵倒は敬意に変わっていた。
ヘビー級王座は欧州に独占されて久しい。伝説のアリを戦慄させたフレージャーの死と、米国ヘビー級の凋落(ちょうらく)を重ねて寂しく思うのは、記者だけだろうか。(正木利和)
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11月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.13』で初代Krush?55kg王者・瀧谷渉太(桜塾)と対戦するダミアン・トライナー(イギリス)のインタビューが主催者より届いた。
トライナーはイギリス軽量級のトップファイターで、これまで2つの世界タイトル(WMC MAD、IKF)と5つのベルト(WMCヨーロッパ、IKFヨーロッパ、WKLヨーロッパ、WMTOヨーロッパ、香港2006)を獲得。2004年4月には、イギリスで藤原あらしと5Rに及ぶ激闘の末に引き分けている。
今回のKrush初参戦を前に「日本の格闘技ファンの前で試合が出来る事にとても興奮しているよ。日本の文化にはとても興味があったから、今回の来日はその一部に触れることが出来る最高の機会だね。そして今日本のキックボクシングを牽引しているKrushのリングで、Krush ?55kgチャンピオンと試合が出来る事が楽しみでしょうがないよ」と語るトライナー。
対戦相手の瀧谷については「ショータ・タキヤのレベルの高い実績にすごく感心している。パンチのパワーも凄そうだね、特に左のクロスには要注意だ。自分の経験に対して彼がどんなハングリーな試合を見せてくれるのか、とても楽しみだよ」と余裕を感じさせるコメントを残す。
さらに日本のファンにコメントを求められると「今回、Krushファンのみんなに凄くエキサイティングな試合を見せることを約束するよ。ショータ・タキヤはとてもパワーのある選手だけど、私もUKではパワーファイターで知られているんだよ。きっと凄く激しい、いい試合になることは間違いない。日本のファンの皆があっと驚くような試合にしてみせる」と瀧谷との激闘をファンに誓った。
Krush実行委員会
「Krush.13」
2011年11月12日(土)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:00
※オープニングファイトを数試合予定
<全対戦カード>
▼トリプルメインイベント3(第9試合)日本vsフランス 64kg契約 K-1ルール 3分3R延長1R
久保優太(Fighting Kairos/K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament王者)
vs
トリスタン・べナード(フランス/AMC GYM/FFSCフランス三冠王)
▼トリプルメインイベント2(第8試合)日本vsオランダ 60.5kg契約 K-1ルール 3分3R延長1R
卜部弘嵩(チームドラゴン/初代Krush?60kg王者)
vs
マイク・レダン(オランダ/マイクスジム)
▼トリプルメインイベント1(第7試合)日本vsイギリス 55.1kg契約 K-1ルール 3分3R延長1R
瀧谷渉太(桜塾/初代Krush?55kg王者)
vs
ダミアン・トライナー(イギリス/K-Star/WMC MAD&IKF世界王者)
▼セミファイナル(第6試合)Krush -63kg Fight 3分3R延長1R
山崎秀晃(チームドラゴン)
vs
畠山隼人(E.S.G)※初参戦
▼第5試合 Krush -63kg Fight 3分3R延長1R
NOMAN(DTS GYM)
vs
藤阪弘樹(M-FACTORY)※初参戦
▼第4試合 Krush -55kg Fight 3分3R延長1R
伊澤波人(チームドラゴン)
vs
今井良次(ポゴナクラブ)※初参戦
▼第3試合 Krush -55kg Fight 3分3R
堤 大輔(チームドラゴン)
vs
内山政人(TRES)
▼第2試合 Krush -60kg Fight 3分3R
北井智大(チームドラゴン)
vs
神戸翔太(POWER OF DREAM/TEAM AK)
▼第1試合 Krush -55kg Fight 3分3R
武尊(チームドラゴン)
vs
大川一貴(青春塾)
▼オープニングファイト第3試合 Krush -63kg Fight 3分3R
遠藤大翼(和術慧舟會駿河道場)
vs
菊崎U-TAN義史(TANG TANG FIGHT CLUB/GRACHANキックフェザー級王者)
▼オープニングファイト第2試合 52kg契約 3分3R
加藤洋介(チームドラゴン)※初参戦
vs
古田恭人(はまっこムエタイジム)※初参戦
▼オープニングファイト第1試合 Krush -60kg Fight 3分3R
島野浩太朗(菅原道場)※初参戦
vs
関根 進(NPO JEFA)※初参戦
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