Nov 17, 2008

教習所当日キャンセルで違約金

先週の水曜日の夜に教習所の機能教習の予約をしていたのですが、学校に急に急な用事ができるので、当日キャンセルされました。無断キャンセルだと1万円の違約金を持っていると聞いていたので、慌てて教習所当日のキャンセルの電話をしたのですが、その前の週に一回、当日キャンセルをしまっていたので、5千円のキャンセルリョルル持っています。
私の知り合いは、以前の合宿免許免許を取得しています。話を聞いてみると、最初は合宿ということの両方を知らない人に人見知りをしていたそうです。しかし、すべての免許取得という同じ目的があるため、非常にすぐに親しく話をするようになったようです。そうするうちに、非常に楽しい合宿免許になったようです。そして非常に短期間で免許取得になって非常に満足しています。
 民主党の岡田克也幹事長は17日のフジテレビ番組「新報道2001」とNHK番組で、平成23年度第2次補正予算案以降の財源について「国債を出すのは必要だが、将来の増税という担保も必要だ。何もないまま国債を出して復興するということでマーケットはもつのか」と述べ、国債償還のための増税は避けられないとの認識を示した。

 2次補正以降について政府・民主党内には「国債を発行せざるを得ない」との見方が強まっているが、岡田氏の発言を受け、今後、与野党間で増税論議が活発化しそうだ。

 民主党内にはすでに(1)5%の消費税率を一定期間数%上乗せ(2)所得税や法人税の引き上げ−などの案が浮上している。1次補正予算案については公明党の井上義久幹事長が「基本的に賛成だ」と述べた。

 岡田氏は自民党の谷垣禎一総裁が菅直人首相の退陣を求めていることに関しては「唐突感を持って受け止めた。野党第一党の代表として、首相とひざを交えて余人を交えずとことん議論したらどうか」と民主、自民両党による党首会談を呼びかけた。だが、自民党の石原伸晃幹事長は「首相は電話で入閣を打診するなど、人間として問題がある」と批判し、党首会談は難しいとの考えを示した。

 岡田氏はまた、小沢一郎元代表が内閣不信任案への同調を示唆するなど首相批判を強めていることについて「与党が結束して国難にあたらなければ、政治は一体何をやっているのかということになる。首相をみんなでしっかり支えなければ、国が本当につぶれてしまう」と牽制(けんせい)した。

 一方、首相や岡田氏ら政府・民主党首脳は17日夜、首相公邸で会談し、1次補正予算案を4月中に国会に提出することを確認した。

【関連記事】
・このままでは「第3次災害」 非常事態に「増税」の愚
・スタジアム修復などに26億円充当 サッカーくじ
・料金上げ、国有化、分割…原発賠償に複数案
・復興税めぐり早くも「閣内不一致」
・誤った議論の代表は「復興税」だ


 クリントン米国務長官が17日、来日し、都内で松本剛明外相と会談した。クリントン氏は会談後の共同記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所の事故について「米国の専門家は前代未聞の規模の危機だと認識している」と指摘した。東電が同日公表した事故の収束に向けた工程表について、松本氏から内容分析を依頼されたクリントン氏は「できる支援はすべて日本に提供したい」と述べた。

 松本氏は東日本大震災や原発事故への米国の支援に対し謝意を表明。クリントン氏は「日米の非常に強い友好の絆を示すために来日した」と応じた。

 会談では震災復興計画の具体化に際し、両国が官民一体で推進していくことで合意した。クリントン氏は「復興の過程でも揺るぎない支援を約束したい」と述べた。

 記者会見には日本経団連の米倉弘昌会長と米商工会議所のドナヒュー会頭が同席し、緊密な連携をアピールした。

 ただ、月末開催で調整していた外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)は、原発事故対応の優先で先送りされた。17日の外相会談では菅直人首相の6月下旬の訪米に向けて、早期に2プラス2を行うことで一致した。

 クリントン氏は17日午後、官邸で首相とも会談した。首相は「原発事故の教訓を国際社会と共有し、役立てていく責務がある」と述べた。

【関連記事】
米国務長官来日 「2+2」先送りは怠慢だ
クリントン長官、東電工程表の米分析を表明
「通常通り日本に」米国務長官が安全性強調
「揺るぎない支援」と米国務長官 第1原発
クリントン長官、外遊40回 大統領選出馬待望論が再燃
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を


 隅田川などで水上バスを運航している東京水辺ラインは、収入の一部を東日本大震災の被災者へ都福祉保健局を通じて寄付する「被災地支援とどけ便」(大人500円、子供200円)を、6月30日まで実施している。

 墨田区横網の両国発着場を出航し、浅草上流の桜橋でUターンして両国へ戻る。桜橋での下船も可(乗船は不可)。東京スカイツリーを隅田川から観覧できる。

 震災後、計画停電で首都圏の交通が混乱したため通勤通学者向けに特別便を運航したが、陸上交通が改善されたのを受け、被災地支援便に切り替えた。

 午前10時45分、11時35分、午後0時25分、1時35分に出航。所要時間約40分(桜橋下船の場合は約25分)。土曜、日曜、月曜、祝日運休。問い合わせ都公園協会(電)03・5608・8869。

【関連記事】
ナックが震災雇用を支援 正社員に50人、支度金なども
J1鹿島が農産物市場開く 風評被害防止支援で
長渕熱唱!被災者&自衛隊員に生歌エール
「見物人」排除に通行証を発行 捜索活動に支障
気仙沼の避難所へ“義援酒”81本 佐賀の酒造組合
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.