Apr 24, 2010
目の前で起きた交通事故
私は営業をすると、目の前で交通事故起こったことがない。これは、左折しようとしていた自転車が自転車と接触、交通ゴヨトダ。そのとき見事にバイクが宙を舞ってのを覚えている。幸いにも、自転車も自転車に乗っていた人も無事だ。交通事故は、瞬く間に人の命を奪うので注意したいものだ。数年前に車を交換し、古い車は取引に出しました。非常に古いものだったので、廃車になるとは聞いていました。いつも通る道にディーラーがあるので、何も考えずに見ていると、私が乗っていた車がスクラップ大気中に渦高く積まれた車に乗っているのが見えました。それはまたより外の光景ゴミのような扱いをされたことです。廃車の末路を見た気分でした。
2010年も残りわずか。冬季五輪にはじまり、サッカーW杯など日本代表選手が華々しい活躍を見せたスポーツ界から、芸能人カップルの熱愛や結婚、またお姉系タレントが次々とブレイクするなどエンタメ界もおおいに賑わった1年だった。そこで、ORICON STYLEでは『最も活躍した!と思う“今年の顔”』ランキングを今年も発表。1位は大河ドラマ『龍馬伝』(NHK総合)で話題をさらった【福山雅治】、 2位は流行語大賞にも選ばれたアイドルグループ【AKB48】、そして3位にサムライブルーとして日本中を感動の渦に巻き込んだサッカー選手【本田圭佑】。また5位には戦場カメラマン【渡部陽一】、8位に【マツコ・デラックス】など、まさに今年を象徴する面々が出そろった。
【ランキング表】2010年を代表する“今年の顔”TOP10
今年1月3日にスタートし、最終回まで世間から注目を集め続けた“福山龍馬”。同時に本業の歌手としてもベスト盤の発売や新曲リリース、CM出演など、まさに“福山イヤー”と言っても過言ではなかった2010年。「大河で素晴らしい演技を見せながら、音楽活動も意欲的だった」(東京都/30代/女性)と、1990年のデビューから20年を経過した今も、圧倒的な人気とその存在感を改めて実証した。
2位はアイドルグループ【AKB48】。秋葉原で“会いに行けるアイドル”として産声をあげ、今年の春先から徐々に人気を集め、新曲も次々にヒット。夏の総選挙は大きな話題となり、今年の『オリコン 年間シングルランキング』ではTOP10に4曲がランクイン。「CM、ドラマ、バラエティに引っ張りだこ。顔を観ない日はなかった」(福島県/女性/30 代)と、今や押しも押されぬ人気アイドルグループに成長した。そして、この『年間 シングルランキング』でAKB48と人気を二分したのが4位の【嵐】。楽曲のヒットはもちろん、個々での俳優としての活躍もフィーチャーされ、メンバーの二宮和也が主演したドラマ『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)は、『年間ドラマ視聴率』でもTOP10入り、また大晦日の『NHK紅白歌合戦』でも史上初のグループ司会に抜擢されるなど、その活躍は留まることを知らない。
そして3位にはサッカー界から【本田圭佑】が急浮上。6月のW杯で、日本代表“サムライブルー”としてピッチに立ち、同大会のカルメーン戦でゴールネット揺らし、自国開催以外では1勝も挙げていなかった日本を初勝利へ導いた活躍は「得点もあり、岡田ジャパンを支える選手だった」(埼玉県/30代/男性)と、日本中に感動を与え、“新たなエース”の誕生を決定付けた。同じくスポーツ界からは7位にゴルフ【石川遼】、10位に【イチロー】が挙がっている。
この他、5位には戦場カメラマンでありながら、その一風変わった“しゃべり口調”が芸人・千原ジュニアに見いだされ、瞬く間にお茶の間の人気者となった【渡部陽一】や、コラムニストでありタレントとしても活躍中の【マツコ・デラックス】も8位につけている。
TOP10入りした顔ぶれをみると、まさに今年1年、テレビやあらゆるメディアを席巻した“旬な顔”がずらりと並んだ今回のランキング。来年は、どんな華々しいニュースがエンタメ界を駆け抜け、新たなスターが誕生するのか? 楽しみに待ちたいところだ。
【調査概要】
調査時期:2010年11月30日〜12月2日調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜40代の男女各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
【関連記事】
『龍馬伝』『ゲゲゲの女房』が上位に! 年間ドラマ視聴率TOP10(10年12月24日)
石川遼、初単独首位で2010年CMキングに! AKB48勢&「ゲゲゲ」コンビも急上昇(10年12月14日)
渡部陽一氏、来年は本業に注力 「一生忘れられない1年でした」(10年12月01日)
グラビア写真も満載! 大活躍中の「AKB48」関連ニュース記事一覧
【写真】W杯で大活躍! 本田選手はじめ サッカー日本代表のソロショット一覧(10年05月22日)
ジャーナリストの池上彰氏がニュース解説を務め、「いい質問ですねぇ」が今年の流行語大賞トップテンにも選出されたテレビ朝日系『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』(毎週水 後8:00)の年越しスペシャル発表会見が8日、東京・六本木の同局で行われた。共演する劇団ひとりと土田晃之から市川海老蔵への解説を求められると「申し訳ないけど、スポーツと芸能、梨園に関しては……」と苦笑い。自身のブレイクには「単なるバブルだと思う。来年は落ち着くと思います」と謙そんしてみせた。
【写真】目にいっぱいの涙を溜め謝罪した市川海老蔵
池上氏によるニュース解説が誰にでもわかりやすいと好評の同番組の年末特番は、大みそか午後7時より深夜1時30分まで6時間半にわたってニュースを解説。1万人に行ったアンケート調査から“日本人が知りたいニュース”を徹底解明し、さらにVTRでの解説を観た視聴者からの疑問に、池上氏が生放送中に答えるコーナーも展開される。取り上げる疑問の目標は年越しに突く鐘にちなんで“108”といい、池上氏は「108つの煩悩を解消して、いい年を迎えましょうということです」とアピールした。
また会見では池上氏が報道陣からの質問に直接回答。専用のメガネをかけずに観る3Dテレビの構造を問われてもキッチリ解説した上で「テレビ画面に専用のメガネをかけさせたようなものと思って」。これには“家電芸人”の土田も「すごいでしょ!? 何聞いても本当に答えるの」と興奮気味に語っていた。
【関連記事】
【2010流行語トップテン】「いい質問ですねぇ」池上彰 喜びのコメント(10年12月01日)
第4回「好きなコメンテーター」ランキング、池上彰が初のTOP10入りで首位(10年09月13日)
孫社長、白鵬、池上彰氏など10点15人 2010年『変わり羽子板』お披露目(10年12月08日)
市川海老蔵「夫婦の絆は深まった」 質疑応答:家族や周囲の反応(10年12月07日)
市川海老蔵「被害者だと思います」 質疑応答:当日の状況について(10年12月07日)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.