Feb 16, 2010

家庭教師、人生の先輩の存在について

家庭教師という職業は基本的に成績を伸ばす重視するのなら良いことだと考えています。しかし、学ぶ学生にとって見れば、その様相も異なるのです。家庭教師は人生の先輩一人でもいるのです。信頼関係をしっかりと構築することが必要になるのです。このような部分も忘れずに接して欲しいと思っています。
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
 希少植物の盗掘被害が後を絶たない奄美大島で、国や県、地元市町村で構成する奄美群島希少野生生物保護対策協議会と島内の自然保護4団体が26日、県大島支庁で希少野生動植物を盗掘から守るための協定を結んだ。協定に基づく自然保護ボランティア「奄美野生動植物見守隊」も発足させ、さっそく島内3地域でパトロールし、盗掘防止を訴えた。【神田和明】
 協定は、奄美大島の良好な自然環境を保全し、希少野生動植物の保護に取り組むため、保護パトロールや盗掘の情報提供などに協力するとしている。違法捕獲などを発見した場合には県大島支庁に連絡するほか、緊急時には奄美署、瀬戸内署などへも通報する。
 山中などでの保護パトロールに取り組む見守隊は自然保護4団体のメンバー約130人で構成する。NPO法人環境ネットワーク奄美の薗博明代表は「奄美の自然の将来にとっては、この協定が盗掘防止だけでなく、地域住民の自然に対する意識、見方を変えるきっかけになればいい」と話した。
 見守隊の発足式後には大和、宇検村と奄美市、龍郷町、同市と瀬戸内町の3地域でパトロールし、それぞれ希少植物が生息する場所の環境などを確認。盗掘後がないかなどを調べた。
 奄美群島には、国の種の保存法で9種、県の条例で26種の捕獲や採取を禁止されている希少種が生息しているほか、奄美固有種などが多く、違法な盗掘が続いている。今年2月には徳之島でラン類などが約900株も盗掘されているほか、今年4月には奄美大島でアマミエビネ30株が採られており、自然環境保全のためにも盗掘防止対策が急務となっていた。

8月27日朝刊

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 夏の全国高校軟式野球大会第2日の26日、北部九州代表の津久見は、兵庫県の高砂市野球場で東北学院(南東北・宮城)との1回戦に臨み2−5で敗れた。完封目前の最終回に逆転を許した。2年連続3回目の出場で、「今年こそ校歌を」と臨んだが、願いは届かなかった。しかし、三塁側スタンドで声援を送った保護者らは最後まで戦い抜いた選手に惜しみない拍手を送った。
 先制したのは津久見だった。三回に多川真人選手(2年)が左前打で出塁、1死二塁の場面で相手守備の乱れをつき生還し先制点を奪った。四回には木原航選手(2年)の大会第1号となる右越え本塁打で1点を追加。投げては小野貴勝主将(3年)が八回まで相手打線を4安打無失点に抑えた。
 しかし、2−0で迎えた九回、先頭打者に二塁打を許すと悪送球や連続四球が重なり、5点を奪われた。その裏、高橋宏太選手(3年)が右前打を放ち、相手投手の暴投のすきに二塁へ進んだが後続を断たれ、惜しくも初戦敗退となった。【宮武祐希】
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 ▽1回戦
東北学院
  000000005=5
  001100000=2
津久見

8月27日朝刊

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 名横綱・双葉山の知られざる素顔を語る講演会が28日〜9月25日の4回、宇佐市上田の市民図書館視聴覚ホールである。生誕100年の記念行事の一環。
 第1弾は28日午後2時、豊の国宇佐市塾頭の平田崇英・教覚寺住職。双葉山を語らせたら、市内では右に出る人はいない。同塾は「双葉山の世界」を出版している。子ども時代の穐吉定次(双葉山の本名)を語る。
 2回目は9月3日午後1時半、歌舞伎役者で人間国宝の澤村田之助さん。子ども時代に初めて大相撲観戦したのが双葉山が70連勝を逃した1939年1月場所というから驚き。「その日」を語る。
 次は同18日午後2時で、日本相撲協会三賞選考委員の日本経済新聞編集委員、工藤憲雄さんが「双葉山の心」を読み説く。最終回は同25日午後2時、双葉山の親類で学生時代に時津風部屋に下宿していた常磐熙(ひろし)さんが「弟子たちも知らなかった素顔」を披露する。
 無料。生誕100年記念事業実行委0978・32・1111。【大漉実知朗】

8月27日朝刊

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