May 04, 2010

中学校の卒業旅行は京都に

私は中学校の卒業旅行は京都に行った。京都は可能性があったことも、以前の神社仏閣が多く残されており、国の普及のものが多くあった。特に記憶に残るのが銀閣寺で、そのわびさびのある庭園は、今でも鮮明に覚えがある。その時、卒業旅行、歴史の授業を振り返ることができた。京都は、古き良き時代の香りがする。
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前11時26分、公邸発。
 午後1時45分、長野県茅野市の諏訪東京理科大学着。同46分、理事室へ。
 午後1時47分、福山哲郎官房副長官が入った。同49分、田坂広志内閣官房参与が加わった。同57分、全員出た。
 午後2時22分、同室を出て、同24分、621教室へ。「みんなのエネルギー・環境会議」に出席し、あいさつ。
 午後3時37分、同室を出て、同38分、理事室へ。同43分、同室を出て、同45分から同47分まで報道各社のインタビュー。「きょうのシンポジウムの感想を」に「非常に前向きで建設的な議論がなされていた」。同48分、同所発。
 午後7時27分、公邸着。
 午後7時30分から同9時50分まで、江田五月法相、民主党の津村啓介、藤田一枝両衆院議員ら。
 1日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

 31日午後5時45分ごろ、東京都墨田区菊川のスーパーマーケット内で、男が江東区森下のタクシー運転手の男性(56)に「うるさい」と言われたことに立腹、所持していたカッターナイフで男性の左首を切りつけ、全治2週間のけがを負わせた。男は同店の警備員に取り押さえられ、警視庁本所署に殺人未遂の現行犯で逮捕された。

 逮捕されたのは、近くに住む会社員、田島典雄容疑者(65)。同署によると、「腹が立ち、カッターナイフで切りつけた」と供述している。

 同署によると、田島容疑者が店外で滴を落とすため傘を振っていたところ、男性に「うるさい」と言われ、そのまま男性に近づき「いま、うるさいと言っただろう」と迫り、ナイフで切りつけたという。

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 富里市長(千葉県)相川堅治氏(71)が3選。農業の西村政次氏(71)を破る。投票率は23・46%。

 確定得票数次の通り。

当 8280 相川 堅治=無現<3>

   878 西村 政次=無新

 埼玉県知事選の投票率が24.89%と全国の知事選で過去最低となったのは、現職に民主、自民、公明3党が事実上相乗りしたことに加え、東日本大震災後の与野党対立で、政治不信が高まっていることも一因とみられる。

 4年前は27.67%と同県知事選では過去最低だったため、県選挙管理委員会は、選挙戦がお盆に重ならないよう、投開票日を前回の8月26日から早めた。また、なでしこジャパンの選手に投票呼びかけを依頼するなど投票率アップに取り組んだが、低投票率に歯止めをかけられなかった。 上田清司氏は、記者団の質問に対し「今の日本の国の政治を見ていると、どうなっているのだという政治への不快感が(有権者には)ある」と答えた。

 こうした指摘に総務省の政務三役の一人は、「国政に対する不満の影響がないとは思わない」とし、震災後の政治の混乱が波及したとの見方を示した。

 埼玉大の松本正生教授(政治学)も、震災後、混乱する国政を見た有権者が政治への不信感を深めたことを要因に挙げ、「有権者は政治への不満を通り越し、1票の重みや、自分たちの声の持つ力に無力感を感じている。特に、これまで投票に行っていた40〜60代の有権者に無力感が強いのでは」と指摘した。

 さらに、「現職が圧倒的に有利で、わざわざ信任投票に行こうという人が少なかったのだろう」と分析した。

 また、共産推薦の原冨悟氏は、前回の共産推薦候補に比べほぼ半数の得票にとどまり、上田県政の批判票の受け皿とならなかった。

 一方、4月の統一地方選で行われた12知事選の平均投票率は52.77%で、過去最低の03年に次ぐ過去2番目の低さ。震災による自粛ムードの影響があったとはいえ、地方選での低投票率は全国的傾向になっている。【鷲頭彰子、西田真季子、中山裕司】

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 「中京都構想」「大阪都構想」「新潟州構想」を掲げる2府県2政令指定都市の首長が31日、名古屋市中区で会議を開いた。首長同士で連携し、構想実現に必要な地方自治法改正を国に働きかけることで合意。課税自主権の強化や区長の公選制導入などを盛り込んだ「愛知宣言」をまとめた。

 出席したのは橋下徹大阪府知事、大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長、篠田昭新潟市長。泉田裕彦新潟県知事も出席予定だったが、豪雨対応のため欠席した。都・州構想を掲げる首長が一堂に会して連携を強化するのが狙いで、大村、橋下両知事が呼びかけた。

 各首長は地域の課題や大都市制度の問題点について意見交換した。橋下知事は「既存の制度にとらわれることなく、各都市に合った制度が必要だ」と指摘。「大阪は狭い面積で府と市が競い合っている」と述べ、再編の必要性を強調した。大村知事は「愛知・名古屋が一つになってアジアの大都市と戦い、企業を呼び込む」と中京都構想の狙いを示した。

 都・州構想では、大阪都、新潟州が市の再編と区長公選制の導入を目指すのに対し、河村市長は名古屋市の再編を否定するなど違いも目立つ。しかし、橋下知事は「(出席者のような)国全体を考える首長が出てこないと日本は破滅する」、河村市長は「日本を変えていく4人の侍が名古屋に集まった」と連携をアピールした。【福島祥、加藤潔】

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