Jun 17, 2011
レンタルサーバーの基礎知識について
インターネットで情報発信するコンピュータ(サーバ)を管理する会社があります。そこにコンピュータを借りるレンタルサーバーと呼ばれます。レンタルサーバーはホームページやショッピングモールなどインターネットの様々なサービスを提供するために使用することができます。レンタルサーバーを利用して、安定した環境を、特別な知識がなくても使用できます。データ復旧サービスは、専門業種にも傷があるディスクでもUSBメモリでもデータ復旧が可能なことです。ハードディスクから、特に、システム自体の破損の場合、自分は手も足もありません。また、諦めるかと思う前に一度、専用ソフトでデータ復旧を試みましたが、ダメでした。企業のデータはありませんがデータ復旧会社に要求するのも近いサービスれています。
中国地方の報道関係者や観光関係者に向けた九州新幹線の試乗会が2月28日に開かれた。山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」「さくら」に使われるN700系の新型車両は、手すりやドア、ひじ掛けなどに木を用い、全体的に落ち着いた内装。博多から熊本に向かう車窓からは田園風景が楽しめ、ゆったりとした気分を味わえた。
正午前、広島駅で乗車。今月1日から販売されている「さくら&みずほ弁当」(1050円)を食べて車内の設備を見学していると、もう博多駅。窓の両側に広がる平野の風景がビルやマンションに変わり、熊本城が見えたと思ったら熊本駅に着いた。この日、熊本までは1時間58分。実際の運転時には最速で熊本まで1時間37分、鹿児島中央まで2時間23分という。
座席は自由席、指定席、グリーン席の3種類。指定席は通路を挟んで4席のみで、座り心地も快適。広島−熊本、鹿児島間は、自由席料金にプラス500円(通常期)するだけというのも大きな魅力だ。女性専用トイレ、全身を映せる三面鏡やコンセント設置のパウダールーム、乳幼児への授乳や着替えなどに使える多目的室など、女性への配慮も感じられた。【加藤小夜】
3月9日朝刊
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広島市議会予算特別委員会は8日、11年度一般会計当初予算案から、県営広島西飛行場(西区)の市営化関連事業費1億3000万円を削除した修正案を賛成多数で可決した。同飛行場を「広島シティ空港」として市営化する設置条例案は賛成少数で否決した。9日の本会議での採決でも、判断は変わらない見通しだ。今期限りで退任する秋葉忠利市長が昨年12月に表明した市営化は、困難な情勢になっている。【寺岡俊、樋口岳大】
湯崎英彦知事は市議会が関連議案を否決した場合、県が提案したヘリポート化に向けた作業に着手する考えを既に示しており、この日の記者会見でも「ヘリポート化するのであれば、早急に着手しないと間に合わないと再三言ってきた。市議会が否決するということは、それを踏まえてのことだと思う」と語った。
市営化には、県が飛行場の廃止条例を、市は設置条例を設ける必要があり、県議会は8日の本会議で廃止条例案を可決した。廃止条例は、効力を持つためには市営化が前提で、当面は県の所有となる。県は飛行場を横切って建設される広島南道路を12年秋に着工予定で、調査設計を11年度初めに始めたい意向。湯崎知事は8日の会見で「新市長が判断したら市議会が可決すると言っているわけではない」と語り、新市長の判断を待つのは難しいとの認識を示した。
修正案はひろしま政和クラブ、自民新政クラブ、新保守クラブと公明党の4会派の代表が共同で提出した。削除するのは市営化する場合の整備計画策定費で、維持管理費は除いた。提案理由を「市民や議会への説明が不十分で議論が尽くされていない」などとし、次期市長に判断を委ねるよう求めた。委員長と議長を除いた53市議で採決を取り、修正案には34市議が賛成した。設置条例案への賛成は18市議にとどまった。
秋葉市長は2月議会の答弁で「6月議会に判断を先延ばしにしても、条例、関連予算が認められなければ、主体的な(航空会社への)誘致活動や具体的な検討ができない」などと語り、議会側に判断を求めていた。
また修正案では、旧広島市民球場跡地(中区)についても「議論が不十分」として、球場施設の解体事業費だけ認め、緑地・広場整備の事業費約3億4000万円を削除した。
3月9日朝刊
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相模湾を望む駅として知られるJR東海道線の根府川駅(小田原市)の木造駅舎が、このほど修繕された。1924(大正13)年に建てられた「87歳」になる老建築だが、丁寧にペンキが塗り直されて内外ともにつやを取り戻した。
駅舎の耐震補強の一環。壁面の羽目板を外し、金属製の筋交いを取り付け、新しい羽目板を張り付けて元通りにする―という手順で、昨年11月から今年1月にかけて施工された。
「見た目が変わらないよう気を使いました」と、工事を手がけた東鉄工業の仲森勇樹さんは話す。今や少なくなった木造駅舎は、いろいろと手がかかる。例えば、塗料は今回の工事のために調合した。塗らない部分と、色調に差が出ないようにするためだ。
ほかにも、一部の羽目板を作り直し、節穴を埋め…といった「現場合わせ」の作業が続いた。その結果は、うっすらと木目の風合いが残る、淡い緑色の壁板。
「駅を使いながらの工事は大変でした」と仲森さんは振り返る。おかげで味のある木造駅舎は、まだまだ現役でいられそうだ。
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