Jul 22, 2010
交通事故を減らすために、マナーをきちんと守ろう
交通事故はなかなかなくならないのが現状です。各地で交通事故が発生しており、路面が滑りやすくなる冬の季節は、交通事故多発することが知られています。交通事故を防ぐためには歩道を歩く人も車を運転する人もマナーを守ることが大切ではないかと考えています。特に、自動車を運転する場合は、スピードに注意しましょう。数年前に車を交換し、古い車は取引に出しました。非常に古いものだったので、廃車になるとは聞いていました。いつも通る道にディーラーがあるので、何も考えずに見ていると、私が乗っていた車がスクラップ大気中に渦高く積まれた車に乗っているのが見えました。それはまたより外の光景ゴミのような扱いをされたことです。廃車の末路を見た気分でした。
北海道日本ハムの名護キャンプは16日、阪神と練習試合。出場しなかった斎藤佑樹投手はマイペースで調整を続けた。
キャンプ初の3日連続ノースロー。投内連係や遠投などで汗を流すと、ダルビッシュ有投手ら他の登板しない先輩投手よりも早く宿舎に戻った。練習前には「時間があれば(練習試合を)少し見ようと思います。打者の選球眼とか……」と話していたが、「とりあえず、きょうはいいかなという感じ」。自身が動けば、報道陣もファンも動く。試合中に移動すればプレーの妨げにもなりかねない。試合も見ずに切り上げた行動には細かい気遣いが透けて見えた。
それでも同じルーキーの快投デビューには大きな刺激を受けたようだ。前日の巨人の紅白戦で2回を無安打1三振に抑えた沢村拓一投手に、「テレビでも新聞でも見ました。気になりますよ。(巨人の重量打線相手とあって)すごいですよね」。ライバルとの初の投げ合いは3月6日のオープン戦(札幌ドーム)で実現の可能性もあるが、まずは20日のヤクルトとの練習試合(名護)の先発に向け、17日は4日ぶりに投球練習を再開する。
2月17日朝刊
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第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する北海ナインは16日、合宿練習を行う浜松市に向けて出発した。土のグラウンドで21日までの6日間、走者を置いての守備練習や紅白戦など、より実戦的な練習を行う。
合宿に参加するのは53人の部員のうち、31人の2年生全員と1年生3人の計34人。合宿後にセンバツのベンチ入りメンバー18人が決まることもあり、厳しい練習内容になりそうだ。平川敦監督(39)は「数多くボールに触れるしかない。基本と実戦練習を繰り返したい」と話した。
センバツ大会は、3月15日の組み合わせ抽選で対戦校が決まり、3月23日に兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する。【片平知宏】
2月17日朝刊
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岩見沢市の小中学校9校で児童・生徒、教職員らが腹痛などの症状を訴えた集団食中毒で、岩見沢市教委は16日、発症者がさらに211人増えて計1259人となったと発表した。入院者も4人増の17人となったが、容体は安定しているという。一方、完治した発症者は71人増えて合計118人となった。
市教委によると、新たな発症者は、小学生168人▽中学生24人▽教職員19人。市立総合病院が独自に行った検便検査の結果、新たに4人からサルモネラ菌が見つかった。【吉田競】
2月17日朝刊
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◇捕獲数増加、農業被害止まらず
外来生物法で特定外来生物に指定されている「アライグマ」の道内での生息域が拡大している。今年1月末現在で136市町村に達し、10年前の約2倍。農業被害も増え続けている。道や各市町村は駆除に乗り出し、捕獲数は年々増加しているが、被害拡大に歯止めがかかっていない。【三沢邦彦】
■被害6700万円
道内では約30年前にペットとして飼われていたアライグマが逃亡し、野生化したといわれる。酪農地帯に定着するとともに、道央圏で生息数を増やしていった。
生息域の拡大に伴い、江別市野幌でアオサギ営巣地が消滅するなど生態系への被害に加え、93年には初めて農作物への被害が報告された。
00〜08年度は約3000万円の農業被害額で推移していたが、農家からの報告が増えたことなどもあり、09年度は約6700万円になった。被害の内訳はスイートコーン約2400万円、イチゴ約1000万円、メロン約600万円に上る。
■4000匹を捕獲
道は03年に「アライグマ対策基本方針」を策定し、防除に乗り出した。捕獲実績も05年度の41市町村から09年度は72市町村に増加し、09年度は過去最高となる4115匹を捕獲している。ワナを仕掛ける日数を増やし、農作物被害に遭った農家からの目撃情報などを基に効果的にワナを仕掛けたことが要因だ。
しかし、アライグマは繁殖能力や環境に適応する能力が高い。このため生息域も拡大し続けている。92年度は13市町村だったが、00年度69市町村▽05年度115市町村と徐々に広がり、今年度も1月末現在で前年度より4カ所増の136市町村となっている。
■未然防止へ対策
農業地帯の十勝地方では7市町村で生息が確認されている。農業被害は報告されていないが、スイートコーンやカボチャ、ビートの栽培が盛んで、今後、農作物が被害に遭う可能性は高い。このため、十勝総合振興局は未然防止に力を注ぐ。
09年度は3町で43匹、今年度は7市町村で22匹をそれぞれ捕獲した。管内10市町村で計597カ所にエサを仕掛けた結果、生息密度はあまり高くないことも分かっており、同局保健環境部環境生活課は「十勝で農業被害を出さないよう市町村と協力し、早い段階から捕獲を進めたい」と話す。
道自然環境課は「これ以上生息域が拡大しないよう、各市町村と連携し、ワナを増やすなど捕獲を強化したい」としている。
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■ことば
◇アライグマ
北米原産の食肉目の哺乳類。手先が器用で木登りも得意。雑食で農作物のほか、魚介類、鳥類の卵などを捕食する。47都道府県すべてで生息し、09年には東京都心の皇居でも確認された。環境省は特定外来生物に指定し、輸入や運搬、飼育を原則禁止している。
2月17日朝刊
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