May 26, 2010

中学校の卒業旅行は京都に

私は中学校の卒業旅行は京都に行った。京都は可能性があったことも、以前の神社仏閣が多く残されており、国の普及のものが多くあった。特に記憶に残るのが銀閣寺で、そのわびさびのある庭園は、今でも鮮明に覚えがある。その時、卒業旅行、歴史の授業を振り返ることができた。京都は、古き良き時代の香りがする。
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行く​​のもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんあり​​ますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。
 [ワシントン 13日 ロイター] 米財務省が13日発表した6月の財政収支は430億8000万ドルの赤字となり、赤字幅は前年同月の684億2000万ドルから縮小した。ロイターがまとめたエコノミスト予想の650億ドルも大幅に下回った。

 教育ローン関連費用が減ったことが寄与した。

 2011年会計年度(2010年10月─2011年9月)の初めの9カ月間の財政赤字は9705億2000万ドルで、前年同期の1兆ドルから減少した。しかし今年度末には累計で1兆ドルを突破するとみられる。

 2010年の赤字は1兆2900億ドルだった。

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 トヨタ自動車は13日、岩手県金ケ崎町に岩手工場を持つ関東自動車工業(神奈川県横須賀市)とセントラル自動車(宮城県大衡村)、部品メーカーのトヨタ自動車東北(同県大和町)の3子会社が2012年7月の経営統合に向け協議を開始することを柱とした生産体制の見直しを発表した。トヨタは東北を中部、九州に次ぐ国内第3の生産拠点と位置付けており、経営統合で東北の拠点化を加速させる方針だ。(3.8.16面に関連記事)
 関自工については12年1月、いったん完全子会社化する計画。経営統合後の本社所在地は未定だが、宮城県内を軸に調整が進むとみられる。
 名古屋市で記者会見したトヨタの豊田章男社長は「車両生産の企画、開発、生産を一貫して担当してもらうことで経営判断の迅速化につなげ、国際競争力の向上を図りたい」などと述べた。
 東北の拠点化を明確に打ち出した10年5月ごろから、統合の検討を始めたことも説明。その上で東日本大震災に触れ「現地の部品供給会社は、期待を上回る回復ぶりを見せた。この現場力をベースに、未来に向けてチャレンジすることが国内のものづくりを守ることにつながる」と強調した。
 国内の生産台数については下限の目安としてきた年間300万台が「ぎりぎりの線だ」と語り、円高の逆風にあっても現行の国内生産体制を維持する方針をあらためて表明した。統合を目指す3社は現行の正社員雇用を維持する考えも示した。
 会見に同席した関自工の服部哲夫社長は「活躍の領域が広がる」と経営統合に向けた協議入りを歓迎。セントラルの葛原徹社長は「今後は現地調達率の向上も課題になるだろう」とした。トヨタ東北の杉山正美社長は「世界で戦える拠点づくりを目指す」と意欲を見せた。
 トヨタは併せて、ミニバンや商用車を造るトヨタ車体(愛知県刈谷市)も12年1月に完全子会社化することも発表した。

◎域内完結集積後押し

 【解説】東北に拠点を持つトヨタ自動車系3社の統合によって、東北を「国内第3の生産拠点」にするという同社の戦略がより鮮明になった。統合によるメリットでもある開発から量産までの地域完結は、地元企業にとっても参入の間口が広がることにつながる。来年夏に見込まれる新会社の誕生は、東北の産業集積を後押しする可能性を秘めている。
 関東自動車工業岩手工場は開発機能の強化に努めており、セントラル自動車はコンパクトカーに特化した生産ラインを特徴とする。東北の二つの完成車工場の統合は両社の強みを生かし、より小型車生産の専門性を高める狙いがある。
 一方、ユニット部品を手掛けてきたトヨタ自動車東北には、エンジン工場を新設する計画がある。3社の統合はスケールメリットを追求するだけでなく、互いの強みを持ち寄り、基幹部品の製造、車両開発、生産までを自己完結できる「総合会社」に脱皮することをも意味する。
 東北の自動車産業をリードしてきた3社の「進化」は、参入を目指す地元企業にとってもメリットを生む可能性がある。
 自動車産業では車両の企画・開発段階で、部品供給企業が決定しているケースも多い。トヨタは車両の開発そのものも新会社に委ねる考えを示しており、東北での開発が本格化すれば、地域企業が参入する敷居が下がることも期待される。
 ただ関自工は静岡県内に開発本部と完成車の生産ラインを有しており、当面はそれらの設備を維持する考えを示す。新会社が発足しても、東北への機能集約には時間がかかることも予想される。
(斎藤秀之)

<足腰強い企業に/村井嘉浩宮城県知事の話> 
復興に取り組む宮城にとって大変明るいニュース。3社の統合により車体本体の企画から開発、生産まで全て一体で行える足腰の強い企業ができる。東北を第3の拠点にするという意思表示だろう。関連企業や部品メーカーが東北に進出してくる可能性は高い。宮城、東北を元気にするには民間投資が重要。震災前と同様に企業誘致を進める上で後押しになる。

<波及効果に期待/達増拓也岩手県知事の話>
 3社統合は英断と受け止めている。東北での自動車の一貫生産体制の構築につながる大きな前進で、歴史的に意義深い。被災地へのエールとなり、波及効果も出てくると期待している。関東自動車工業(岩手工場)は新会社で最も重要な生産拠点であり、開発機能の強化に期待している。インフラ整備や地場企業の取引拡大の支援に、東北一丸で取り組みたい。

Posted at 23:44 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
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