Mar 14, 2010

中学校の卒業旅行は京都に

私は中学校の卒業旅行は京都に行った。京都は可能性があったことも、以前の神社仏閣が多く残されており、国の普及のものが多くあった。特に記憶に残るのが銀閣寺で、そのわびさびのある庭園は、今でも鮮明に覚えがある。その時、卒業旅行、歴史の授業を振り返ることができた。京都は、古き良き時代の香りがする。
古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
 サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア2次予選は28日、各地でホームアンドアウェー方式の第2戦が行われ、イラン、イラクなどが3次予選に進んだ。
 イランはモルディブを1―0で下し、2戦合計5―0とした。イラクはイエメンと0―0で引き分け、2戦合計2―0で上回った。アラブ首長国連邦、タイ、シンガポールも勝ち上がった。
 3次予選には、日本など五つのシード国に2次予選を突破した15チームを加えた20チームが進出。組み合わせは30日にリオデジャネイロで行われる抽選会で決まる。 

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 【ニューヨーク時事】米男子ゴルフツアーのグリーンブライア・クラシックは28日、米ウェストバージニア州ホワイトサルファー・スプリングズのジ・オールドホワイト・コース(パー70)で第1ラウンドが行われ、今田竜二は1アンダーの69で回り、首位と5打差の25位だった。トレバー・イメルマン(南アフリカ)が6アンダーの64で単独首位に立った。 

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 「阪神0-2中日」(28日、甲子園)
 真弓阪神が同一カード3連勝を逃し、借金生活に逆戻りしてしまった。中日先発は、初対戦となった左腕のソト。毎回のように走者を出しながら、あと一本が出ない。先に点を許したのは、六回2死まで無安打投球の岩田だった。悔しい1敗。気持ちを切り替え、横浜3連戦は3連勝と行こう!!
  ◇  ◇
 本塁が遠かった。得点機に走者を進めたのは実に6度。だが、1点を奪うことができなかった。好投の岩田を見殺しにし、今季12度目の完封負け。真弓監督は「ヒットは出たが、点が取れなかった」と言葉少なに振り返るしかなかった。
 打線が苦手なタイプの投手を攻略しきれなかった。中日の先発は、初対戦の助っ人左腕・ソト。猛虎打線は今季この試合まで初もの先発に3勝7敗、先発外国人に4勝10敗、先発左腕に12勝16敗1分けと分が悪かった。その“三重苦”を兼ね備えたソトにしてやられた。
 二回は浅井が左中間二塁打を放ったが、2死一、二塁から藤井彰が中飛。四回は2死二塁から浅井が右飛。五回は2死二塁からマートンが凡退。六回は2死二、三塁から再び浅井が中飛に仕留められた。
 140キロ台中盤の真っすぐに、130キロ台のスライダーとチェンジアップ。1球1球は、決してずばぬけているわけではない。だが、要所で低めに集めてくる投球に手を焼いた。4番の新井は「思ったよりキレがあった」、好調の上本も「力のある球だった」。真弓監督も「なかなか絞りきれなかった」と無念さを隠しきれなかった。
 前夜は圧勝で83日ぶりに勝率5割に復帰。チームの好調さは誰もが認めるところだけに、だからこそ一気に勝ち星をつなぎ、ヤクルト追撃態勢を整えたかった。しかも、先発の岩田は確実に試合をつくっていたのだ。
 浅尾に対する八回を含め、3度の得点機でいずれも凡退した浅井は「岩田が頑張っていたんで。僕のところにチャンスが回ってきてたんで、1本出ていれば変わっていたはず。悔しいです」と唇をかんだ。
 ただ、中日からの3年ぶりの同一カード3連勝は逃したが、打線は中日を上回る9安打を放つなど、勢いまでは失ってない。新井も「また明日」と話した。今の阪神はこのままでは絶対に終わらない。

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 「ヤクルト5-6広島」(28日、神宮)
 4番の意地を見せてくれた。ヤクルトの4番・畠山に逆転満塁弾を浴びた直後の七回、広島の4番・栗原健太内野手(29)が左中間へ再逆転の3号3ランをお見舞いした。主砲の一撃で接戦を制した野村鯉は、今カード首位ヤクルトに2勝1敗と勝ち越しに成功。上位進出へ、反撃が始まった。
  ◇  ◇
 研ぎ澄まされた神経。周りの音は聞こえない。カウント1‐1からの3球目。押本が投じた130キロのスライダーが、射程圏内に入った。栗原は迷わず、極太の腕でフルスイング。手元に残った快感。真っ赤に燃える左中間席へ、白球はあっという間に吸い込まれた。
 劇的な逆転の3号3ラン。自身にとっても7月15日の中日戦以来、7試合ぶりの一発だった。「最初から思い切り振ろうと、積極的に行こうと思っていた。手応えはあったけど、今年はあまり打っていないからね。多少疑っていたよ」。物足りない本数に自虐的になりながらも、頬は緩み放しだった。
 4番として負けるわけにはいかなかった。六回に好投を続けていた福井が、畠山に逆転の満塁弾を浴びて降板。肩を落としてベンチに下がる新人右腕のためにも、何とかしたかった。
 そして巡ってきた七回の4打席目。“4番には4番を”とばかりに再逆転弾をお見舞いした。「畠山君が打っていたので、とにかくヒットを打ちたいという気持ちで打席に入った。集中できていたね」と、力強く言い切った。
 今季は5番からスタートした。春季キャンプ中ではなく、オープン戦のスタメン順が発表されたときに、5番での出場を聞いた。4番をトレーシーに譲り、“指定席”から外れ、気持ちがいいはずはない。「何でだろう」と思ったが、ジグザグ打線を組むチーム方針に従った。
 トレーシーが故障で帰国し、6月からいつもの場所に戻ったが、本塁打は思うように量産できなかった。「ミスショットが多いし、こんなもんじゃない」。自らを鼓舞し、本当の自分の打撃を取り戻そうと必死に練習に励んできた。
 この日は先制適時打を含む2安打4打点と、本調子の状態を取り戻しつつある。野村監督は「今季一番の働きじゃないか」と褒めちぎった。4番が打てば勝つ。これからも主砲のバットがチームを先導する。

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