Aug 01, 2010
海外旅行保険はどれがよいか。
海外旅行時に悩んだのが海外旅行保険加入の有無と言うものだった。会社も多く、価格も内容も違う。比較にも時間はあまりないしで迷ってしまった。幸いだと言っていいのか、手持ちの旅行本のいくつかの海外旅行保険を扱う会社が掲載されていたので、そこから比較して利用することにした。たくさんあれば選択するだけで一苦労だ。いくつかのスキー場への会員制リゾートあり、知人がメンバーが友達の招待を受けたので、すぐに訪れた。グループ10人程度会員制リゾートホテルを利用したが、話は聞いていたが、豪華さと快適さには恐ろしく感じられた。しかし、服装に気を使わなければならないので、その辺に宿泊荷物が増えたことは、意外なものだった。
日大東北の「3番・中堅」で先発した会川勇太外野手(2年)が、一回の右越え三塁打を含む3打数3安打1打点と活躍した。今夏の福島大会から主力として出場し、中村猛安監督(31)も「打席の中で余裕がある」と高評価。秋季県大会は3年連続準Vだけに、会川は「なんとしても一番を目指したい」と優勝だけを見据えている。 (開成山)
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準決勝で、日大東北が郡山商に8−1で七回コールド勝ち。秋季県大会(16日開幕、あいづ球場ほか)の出場を決めた。先発の園部翔也投手(2年)が、7回を3安打1失点、10奪三振と力投した。県内では公式戦61連勝中の聖光学院が“1強”の状態。負けず嫌いのエース左腕が県大会でも気合十分の投球で、聖光学院撃破へ突き進む。
気合の入った表情で打者をにらみつけ、凡打の山を築いた。3安打1失点、10奪三振と上々の内容に園部が胸を張った。
「気持ちを前面に出す、自分の投球が思う存分できました」
小4で野球を始めたときから父・聡さん(38)に言われ続けられている、「やるからには負けるな」をプレーで表現。負けず嫌いの性格は、じゃんけんでも自分が勝つまでやり続けるほど。そんな園部が絶対に勝ちたい相手は、県内公式戦61連勝中の聖光学院だ。
「強いチームと戦うほうが燃える。自分たちの代で流れを変えたい」
きっぱりと言い切った。これまで計7度夏の甲子園出場の日大東北も、2003(平成15)年を最後に8年間聖地から遠ざかっている。その間に台頭してきたのが聖光学院。今夏もプロ注目の右腕・歳内宏明(3年)を擁し、史上初の福島大会5連覇を達成した。秋季県大会では08年から3年連続決勝で敗れており、雪辱の思いは強い。
園部は中3時に県内の強豪私立から誘いを受けながら、「甲子園に出ているのを見て、ここでやりたいと決めていた」と日大東北に進学を決めた。聖光学院の連勝記録を止め、自分たちの手で“強い日大東北”を取り戻す−。そう固く誓っているのだ。
春先に腰を痛めていたため、本格的な練習再開は7月下旬の新チーム始動後。以前は上体だけで投げていた投球フォームを修正し、下半身主導を意識して1日200球以上も投げ込んだ。すると練習試合で今夏甲子園出場の鶴岡東(山形)に8回1失点と好投。結果を残してエースの座をつかむと、県大会出場がかかるこの一戦で自己最速にあと2キロに迫る133キロを記録。スライダーやシュートを織り交ぜ、相手を封じ込んだ。
「今はチームが一番いい状態。どれだけ上にいけるか楽しみです」
今夏の甲子園代表・聖光学院は支部大会免除で、県大会からの登場。勝ち進めば、どこかで必ず当たる。あこがれの背番号1を背負った園部が、県内無敵の相手をねじ伏せてみせる。
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安積は打線が爆発し、郡山東に10−0の六回コールド勝ちで県大会出場を決めた。「3番・捕手」の大橋勇輝主将(2年)が3打数3安打3打点、1四球と4打席すべてに出塁。チームで徹底している、後続につなぐ意識を実践してみせた。攻守の大黒柱は「県大会でもみんなでつないで、1球1球を大事にしていきたい」と頼もしかった。 (開成山)
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被災地のクラブとして全国的な注目を集めたJ1ベガルタ仙台は、Jリーグ再開初戦となった4月23日のアウェー川崎F戦で逆転勝ち(2−1)し、1シーズン制になった2005(平成17)年以降でJ1記録となる開幕から12戦連続不敗をマークした。快進撃を支えたのは、スポーツを通して復興のシンボルを担う使命感。ベガルタを心のよりどころにしている被災者との触れ合いが、選手たちの心を揺り動かした。
東日本大震災から43日後の試合で、鮮やかな逆転勝利。1−1からDF鎌田次郎の勝ち越しヘディングシュートがゴールに突き刺さった瞬間、目前で見届けた2800人のベガルタサポーターは狂喜乱舞した。
「僕1人の力じゃありません。チーム、サポーターが一丸となってやった。みんな喜んでくれてうれしかったです」
Jリーグ再開初戦となった4月23日アウェー川崎F戦勝利の立役者は、全選手共通の思いを代弁した。2−1で勝った試合終了と同時に、手倉森誠監督はうれし涙。6月22日のホーム甲府戦まで2カ月間も続いた快進撃のスタートだった。
ベガルタは3月28日に再集合し、同29日から仙台市内で練習を再開した。4月2日までは午前中に練習し、午後に避難所などを訪れてボランティア活動。4月3日にキャンプ地の千葉県市原市へ入るまで5日連続で行った。
鎌田は津波の被害を受けた仙台市内の沿岸地域へ向かい、がれきの撤去作業などを手伝った。被災者と接し「暗い人がいなかった。何か希望を見つけようと必死になっている。いつまでも暗くなっていてはいけない」と自身を奮い立たせた。
FW太田吉彰も心を打たれた1人。川崎F戦では0−1から逆転の口火を切る同点弾を放ち、「足が潰れるまでやろうと思った」と並々ならぬ執念を見せた。続く4月29日のホーム浦和戦では、1−0完封勝利を決める値千金のゴール。プロ野球の楽天とともに、今季初の本拠地ゲームでアベック勝利をもたらした。
ボランティア活動はJリーグ再開後も続いた。5月22日のアウェー山形戦で1−0勝利の決勝弾を放ったDF菅井直樹は、5月17日午後に宮城県女川町へ。団地内で焼肉の炊き出しを行った。
開幕から12戦連続不敗の快進撃は、選手が被災したクラブの一員として被災者を元気づけ、逆に勇気づけられた結果。スポーツを通じ、大震災からの復興を手助けした。
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