Aug 07, 2010
外壁塗装と防水機能の延長について
外壁塗装をしていくことで、住宅周りの設備は万全なものに仕上げることができるでしょう。外壁塗装をきっかけにして防水機能も延長させることができるでしょう。水漏れなどの症状で悩んでいる人はぜひ対策を考えてみましょう。塗料の性質などにも関心を共にしましょう。最も有用なことを考えるとよいでしょう。注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
第2次世界大戦中に集団疎開した京都市左京区・第四錦林国民学校(現第四錦林小)の児童が66年前に描いた疎開生活の絵40枚が、同校の元女性教師の遺品から見つかった。疎開先で農作業に当たり、家族と再び暮らせる日を待つ子どもたちの切ない心情が、色鉛筆と絵の具の素朴な絵から伝わってくる。絵を託された教え子2人は「戦争を知らない世代に見てほしい」と、7月3日に京都市学校歴史博物館(下京区)に寄贈する。
同校の児童は1945年4〜10月に、農村の網野町(現京丹後市)と棚倉村(現木津川市)に疎開した。
絵には、体操服姿で開墾作業を手伝う女児や「不自由を 常と思へば 不足なし」の書道作品を掲示した教室を掃除する児童らが描かれている。乾布摩擦をする男児の絵には「がんばって まつ」の文字。敬礼するりりしい水兵の絵は、軍隊へのあこがれを子どもに抱かせた当時の教育思想を伺わせる。
今年3月に亡くなった佐藤綾子さん(86)=左京区=の遺品から絵が発見された。当時21歳の佐藤さんは教師として、9〜12歳の学童29人の疎開生活を引率。終戦直後の45年9月に「京都に帰っても一緒にいられるか分からない。記念にみんなで絵を描こう」と児童に呼び掛け、戦後も自宅で大切に保管していたという。
遺品整理で絵40枚と当時の寄せ書きを見つけた家族が、卒業後も佐藤さんと親交のあった東山区の福田直彦さん(75)と山科区の黄野瀬茂さん(76)に託した。2人が市学校歴史博物館への寄贈を提案し、家族も「母も喜ぶはず」と賛同した。
福田さんは「戦争を知る僕らの世代も年をとった。66年前の絵を後世に残したい」と話し、黄野瀬さんも「疎開時は親兄弟が無事かも分からず、つらい日々を過ごした。戦争を二度と繰り返しちゃいかん、という思いを絵から感じてほしい」と語った。
福知山市三和町千束で7月30日、地域の活性化と東日本大震災の被災者支援を目的に「START of SUMMER in三和」が開かれる。手作り市や地元の人たちによる太鼓の披露などがあり、夜には花火も打ち上げる。イベント中は、募金箱を設置して義援金を募るとともに、被災者へのメッセージも受け付ける。
地元の若者らが中心になって組織する実行委員会が主催する。午前7時から午後9時まで、市三和支所近くの国道9号沿いにある広い空き地で行う。
まちの活性化と併せて、被災地の人たちが希望の持てることや支援ができないかと、三和町の若者たちが立ち上がり、イベントを企画した。地元の人たちの力も借りて準備を進めている。
当日は、地元の材料を使った食べ物や工芸品など、手作り市のブースを並べ、特設ステージではボランティアの保育士による本の読み聞かせ、市内の吹奏楽団による演奏などを催す。
震災に強いまちづくりを目指し、市消防団の細見分団によるAED(自動対外式除細動器)や消火器の使い方の指導もある。
代表を務める檜木浩さん(51)は「三和町は過疎化が進んでおり、若い人たちがどんどん離れていく。そんな状況を打開したいと、地元に残る若者から『自分たちがどうにかしなければ』との声があがりました。その熱い気持ちに押され、私たちも一緒になって取り組んでいます。この先もずっと続くような一大イベントになって、元気な三和町を自分たちの手で取り戻せたら」と話している。
■ 手作り市の出店者募る ■
実行委員会では、このイベントの手作り市で出店する人を募集している。申し込みは、往復ハガキで、往信用裏面と返信用表面にそれぞれ郵便番号、住所、名前を書き、往信用裏面にはファクスと電話番号、さらに屋号と販売するものも記入する。送り先は〒620−1431福知山市三和町の細見郵便局まで。7月 10日必着。
問い合わせは、電話(58)2091の檜木さんまで。
県教委は、東日本大震災の被災者を対象とした小中学校教員の特別選考枠に、39人の応募があったと発表した。小学校は採用枠25人に対して17人、中学校は枠15人に対して22人の応募があった。
受験者の出身地域は、福島31人▽宮城7人▽茨城1人。小学校は採用人数に受験者数が満たなかったが、試験を実施し基準に満たない人は不合格とする。採用後、帰郷を希望する教員については、現地の教委と調整して教員として働けるよう対応する。
1次試験は7月、2次試験は8月に行い、合格発表は9月22日の予定。県教委は「遠いところからよくこれだけの人が受験してくれた。ありがたい」と話している。【石田奈津子】
6月28日朝刊
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