May 20, 2009
レンタルサーバーの選択は、webページに合ったものを選びましょう
小規模webサイトなら自前のサーバーを建てるよりもレンタルサーバーを考えたほうが良いかもしれません。レンタルサーバーなら、保守管理の手間も少なく、セキュリティもしっかりしている会社を選ぶと安心です。レンタルサーバーは、さまざまな形態が、自分のwebページのトラフィックなど、レンタルサーバーの価格を考えて適切なものを選ぶ。リカバリディスクがある場合は、データの復旧は簡単ですね。問題はその後、別のデータを御うしたらするかですが、やはりバックアップソフトウェアなどを使用してデータディスクを作成しておくね。リカバリーディスクとバックアップディスク。 2つのディスクがあれば非常に簡単に、万一の場合のデータ復旧の準備が整いました。
【オークランド(米カリフォルニア州)2日(日本時間3日)】アスレチックスの松井秀喜外野手(37)は、ダイヤモンドバックス戦に「4番・DH」で先発。第4打席で右前適時打を放った。2試合連続で打点を挙げたが、3打席目まではエンゼルス時代の元同僚に抑えられたことも響き、試合は2−4で敗れた。
試合終了後、ファンが歓声を送ったのはオークランド・コロシアムで開催された花火大会。この日も松井の“花火”は不発、日米通算500本塁打は13試合お預けとなった。
「内角に速く食い込んでくる感じと、外角に逃げていく感じでした。詰まらされましたね」
相手先発のジョー・ソーンダース投手(30)は、昨季所属したエ軍の左腕。対戦した3打席で松井を完全に抑え「打者有利のカウントにならないように、全部の球種を使って攻撃的にいったよ。マツイはいい打者だからね」とニヤリと笑った。
かつての仲間にはやられた松井だが、投手が代わった八回二死二塁では「うまく対応できた」と内角低めのスライダーを右前適時打にし、4番の意地は見せた(共同)。7月は相性がよく、今季も2試合で適時打を放っている。
ここまで10本塁打、42打点でチーム2冠ながら、左アキレス腱(けん)痛で離脱中のジョシュ・ウィリンハム外野手(32)は、3日(日本時間4日)にも復帰予定だったが回復が遅れ合流は未定。それだけに、松井への期待は大きい。500号とともに、チームを勝利に導く活躍が待たれる。
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J1第2節最終日(3日、大宮0−1広島、NACK)アウェーで1−0勝利、首位・柏と勝ち点3差の4位に浮上した。主役は日本代表GK西川だ。後半16分、大宮FW石原を倒してPKを与えてしまうが「みんなに迷惑をかけたくなかった。ボールだけ見て、データ通り右に跳ぶと決めていた」と同FWラファエルのPKを止めた。自身166試合目でJ1で50度目の完封。ペトロビッチ監督も「彼が獲った勝ち点3だ」と称賛した。
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J1第2節最終日(3日、横浜M2−1川崎、日産ス)横浜Mが大黒将志(31)、渡辺千真(24)の両FWのゴールで川崎との上位対決を2−1で制し、今季初の3連勝。勝ち点を27とし首位・柏に1差まで接近した。川崎は9試合ぶりの敗戦で5位に後退。広島は大宮を1−0で下し勝ち点25で4位に上がった。磐田は神戸に3−0で快勝した。
7季ぶりの優勝へ、名門が因縁の対決に完ぺきな形でけりをつけた。
「本音は絶対に勝ちたかった。ああ、気持ちええ!!」
契約満了、移籍志願などおのおのの事情で“県内移籍”したMF山瀬、DF田中裕、小宮山がいる川崎との神奈川ダービー。緊迫したムード漂う約3万観衆の中での勝利に、木村監督はご満悦で会見場を後にした。
勝利は“役者”がもたらした。0−1の前半37分、日本代表DF栗原が右サイドからアーリークロスを上げ、FW大黒が同点弾。後半26分にはDF中沢がボール奪取から素早くパスを出し、FW渡辺が豪快な勝ち越しミドル弾を決めた。DF2人のアシスト&2トップのゴール。代表経験者4人のそろい踏みが今季初の3連勝を導いた。
途中出場で2戦連発の渡辺は、「なんで(先発を)外されるのか聞いて悪いところがハッキリした」と6・26山形戦前の指揮官との会談を好調の理由に挙げる。MF中村俊輔は負傷欠場だが、監督が個性派集団をうまく操縦するからこそ、“役者”が躍動する。
約3000人の川崎サポーターから激しいブーイングを浴びた栗原が、「たいしたことないでしょ。殺されるわけじゃないし、楽しかった」と笑えば、中沢も「アシスト? ああいうのが僕の仕事」。首位・柏に勝ち点1差と今季最接近し、次戦で俊輔も復帰濃厚。夏の香りとともに、猛烈な“浜風”が吹き始めた。
(セ・リーグ、阪神10−0横浜、8回戦、4勝4敗、3日、甲子園)虎が牙をむいた! 阪神は一回、怒涛の7連打で6点。六回には4連打で4点を奪い、横浜に3連勝。闘志満々でチームを鼓舞したのはクレイグ・ブラゼル内野手(31)だ。一回の2点目タイムリー&六回には死球を受けて激高し、乱闘寸前…。5日から2・5差で追う2位中日と対戦するが、この闘志で竜も撃破だ!!
【写真で見る】エキサイトするブラゼル
まさに迫力満点。顔を真っ赤にした巨体が、マウンドへ1歩、また1歩と歩みを進めた。あっという間に両軍が入り乱れて乱闘寸前。中心でブラゼルが、制止する仲間を吹き飛ばすような怒声を響かせた。好調の助っ人のテンションが、ついに頂点に達した。
「(死球は)このカード2度目だしね。それ以外にもインハイをたくさん攻められていた。点差もある状況だったし、いろいろあってエキサイトしてしまったよ」。六回、ゲームが再び荒波にのまれた。先頭の4球目。真田の内角直球が右上腕部を直撃した。どよめく虎党よりも早く次の瞬間は訪れた。バットを放り投げた巨漢がほえた。最初に止めに近寄った捕手・武山を寄せつけず。背番号67を抑える一団が、一塁に到達するまで固まっていた。
1日の同カード初戦(倉敷)も第1打席で死球。大差での執拗な内角攻めに怒りは頂点に。その気迫は、チームにも火をつけた。ここから初回の6点以来、休んでいた打線が覚醒。4点を追加して横浜にトドメを刺した。
爆発したのは怒りだけではない。一回は新井の先制打に続き、一死一、二塁から右前適時打。初対戦のゴンザレス攻略の流れを加速した。一挙6点も7連打も今季チーム初。B砲も8戦連続安打。ここ5試合は17打数10安打6打点の大暴れだ。
「スライダーは(前の球で)見ていたしね。いい状態さ。練習でもっとよくしていきたいね」。試合後は驚くほど冷静。ベンチでは穏やかにグラウンドを見つめた。そう、熱くなるのはフィールドだけ。昨季も横浜戦で加藤の内角攻めに激怒しながら、後で謝罪した左腕に優しく応対。次の対戦では、自ら相手ベンチに出向いて談笑した。体にボールが当たれば治療器具を持ち帰るほど死球に気を遣う男も、勝負の場を離れたら表に出さない。その大きな魂が猛虎の起爆剤だ。
真弓監督は「あのまま(初回で)終わってしまうケースは多い。つないで点をとっておくと、次の試合に弾みがつくからね」。六回の猛攻を強調した。3試合連続の2けた安打で今季3度目の2けた得点。初の同一カード3連勝。5月に横浜に3連敗で、突入した借金は3タテ返しで「3」にまで減らした。“熱戦の主役”は、快勝を締めた。
「チームみんながいいスイングができて、これ以上ない勝利だったね」。全員が好調。ならば勝ち続けるしかない。頼もしい大砲の背中が、自信に満ちていた。
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