Sep 11, 2009
塾講師として就職するために必要な
塾講師になるために普通の就職活動のように仕事を雑誌やインターネットの情報で応募することから開始します。塾講師は職業上の国家資格が必要なような感じがありますが、資格などは一切必要ありませんのでご安心ください。しかし、塾などに採用されるためには、筆記試験、実技などがあるので、しっかりと総合的な勉強をする必要があります。私は学校に提供されていません。一学年の頃は成績も良く部活も楽しかったので休まずに毎日通っています。 2年生に入っても1年生の時のように、学校が楽しくて仕方ありません。しかし、3年生に入ってから休むようになってしまいました。これから勉強で忙しくなるが家に続行します。そこで家庭教師をつけて勉強をしていきたいと思っています。不明な点は、家庭教師の先生が教えてくれて、高校に合格をしたいと思います。
村田機械(京都市伏見区)は10日、サイレックス・テクノロジー社の株式の公開買い付け(TOB)を11日から行うと発表した。工場自動化(FA)事業などにサイレックス社の無線化技術を取り入れるため。完全子会社化を目指す。
村田機械はFA事業の拡大に向けて、顧客の事業領域に最適な環境を提案することが重要だと考え、情報機器事業の成長にも、従来の機器販売や消耗品サービス、アプリケーションの提案が必要だと判断した。
京都府精華町に本社を置くサイレックス社は無線LAN関連の技術を蓄積。画像や音声データの伝送技術に強みがあるが、3通期連続で赤字決算となるなど収益や財務基盤に課題があった。ジャスダック上場の維持費用も負担だったという。
両社はそれぞれの企業価値を高めるため、今年3月ごろから協議を始めた。村田機械のTOBに対し、サイレックス社は10日の取締役会で、賛同意見の表明を決議した。
村田機械の買い付け期間は9月26日まで。価格は1株5万8千円。予定数は3万7809株で、約21億9200万円を用意する。
京の夏の風物詩「第30回江州音頭フェスティバル京都大会」が10日、京都市左京区のみやこめっせであった。今年は野外にも繰り出すなど、優雅な踊りで華やかな夜を演出していた。
琵琶湖の恵みに感謝しようと、滋賀県と京都滋賀県人会、京都新聞社でつくる実行委員会が毎年開いている。滋賀県内の保存会や京滋の企業など22の連が参加し、市民も訪れ、約3500人が踊りの輪に加わった。
節目の年を盛り上げようと、午後7時からの本番に先立ち、会場前の野外で参加者有志が踊り、道行く人に参加を呼びかけた。
開会式では、京都滋賀県人会の白井治夫会長が「踊りを通じて被災地に元気を届けていただきたい」とあいさつ。浴衣姿の参加者は、太鼓や三味線に合わせて体を動かし、会場はにぎわいに包まれていた。
東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市のマツを大文字の送り火で使う計画が中止された問題で、京都市議会の地域政党京都党市会議員団は10日、門川大作市長に対し、風評被害を招いた責任を認め、市民を代表して謝罪することを求める申し入れを行った。
申し入れでは、送り火は市指定の無形民俗文化財で市に助言と勧告権限があるのに、大文字保存会が中止を市に伝えた際も慰留せず、「市が積極的に介入しなかったことが中止の大きなきっかけになった」と指摘。門川市長に、被災地に精神的苦痛を強いたことを謝罪し、中止に至る経緯の究明を求めた。
村山祥栄団長は「門川市長は市に落ち度が無いとの言動を繰り返し、保存会に責任を押しつけている」と批判した。
太平洋戦争時、フィリピンの激戦地で傷病兵を手当てし、過酷な戦線に巻き込まれていった京都編成の陸軍看護婦の生存者たちに聞き取り調査した本「看護婦たちの南方戦線」が出版された。現在、京滋で暮らす女性たちも当時を振り返り、爆撃や飢えに苦しみながら南方戦線をさまよった体験を語っている。
マニラの南方第12陸軍病院に「京都部隊」として派遣された女性たちを対象に、関西大の大谷渡教授(61)が3年前から聞き取り調査し、本にまとめた。京都市山科区の福井花さん(89)や大津市の平田民子さん(86)ら十数人が登場する。
証言によると、京都部隊として16歳〜20代の女性約100人が1943年までに同病院に派遣されたが、米軍の空襲が本格化し、山岳地や密林を傷病兵とともにさまよい歩いた。栄養失調や爆撃で仲間が次々と命を落とし、重症の傷病兵を薬物注射で安楽死させる命令も受けたという。
命令に従わざるを得なかった女性は、戦後復員して白衣生活を送る中で「永久的なしこりとなった」と述懐している。大谷教授は「陸軍看護婦に関する調査は今までほとんどなかった。女性たちがどのように戦線に巻き込まれていったのかを知ってほしい」と話す。
本では、日赤が召集した「救護看護婦」の戦没者数なども各種記録からまとめ、戦地に赴いた看護婦たちの姿に迫っている。2940円。四六判。問い合わせは東方出版TEL06(6779)9571へ。
JR仙台駅2階・中央改札前コンコースで8月10日、キャラバンイベント「来てくんちぇ!いわき・福島」が行われ、「スパリゾートハワイアンズ」(福島県いわき市)のフラガールたちが華麗なハワイアンダンスを披露した。(仙台経済新聞)
【画像】 イベント会場には大勢の人だかり
同イベントは、東日本大震災で被害を受けた福島・いわきエリアの観光復興PRを目的に行われている全国キャラバン。今月1日の上野駅を皮切りに、盛岡・仙台・長野・高崎・横浜・水戸などJR東日本10駅を1カ月かけて巡回している。
会場内では菓子・海藻・珍味・つくだ煮・漬物などいわきの名産品や、アロハシャツなどの物産を販売。パンフレットを配って観光をPRした。特設ステージでは、同施設の現役専属ダンサー8人が駅利用者や観光客など約200人の前に登場。ハワイアンの名曲や映画「フラガール」使用曲に乗せて踊りを披露すると、仙台駅は南国ムードに包まれた。
フラガールメンバーのロゼラニ幸恵さんは「地元・いわき市のために私たちができることは元気に踊ること。46年前に私たちの先輩たちが立ち上がったように、今度は私たちが日本中に笑顔と元気をお届けしたい。そして人と人の絆を深めていければ」と意気込んだ。
「スパリゾートハワイアンズ」は東日本大震災と4月11日に発生したいわき市直下型地震の影響で臨時休館中。10月の営業再開を目指している。いわき市の観光PRを行う「サンシャインガイドいわき」の赤津美江さんは「営業再開の際には、ぜひいわき市に遊びに来ていただければ」と呼び掛ける。
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いわき市観光情報サイト
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