Feb 17, 2011

中学校の卒業旅行は京都に

私は中学校の卒業旅行は京都に行った。京都は可能性があったことも、以前の神社仏閣が多く残されており、国の普及のものが多くあった。特に記憶に残るのが銀閣寺で、そのわびさびのある庭園は、今でも鮮明に覚えがある。その時、卒業旅行、歴史の授業を振り返ることができた。京都は、古き良き時代の香りがする。
今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
 東急目黒線・武蔵小山駅近くに6月17日、「韓国家庭料理 KARA」(品川区小山3、TEL 03-3782-1566)がオープンした。(品川経済新聞)

 同店は、昨年12月まで目黒本町で韓国料理の総菜屋「大倉商店」を経営していた梁川(やなかわ)潤子さんが開業。大倉商店で8年ほど働いていたが、体調を崩して昨年12月以降は友人に経営を引き継いだ。「KARA」は長女の朝比奈瞳さんが経営し、長男の豪哲さん、梁川さんの友人の清美さんの4人で切り盛りする。「女性が3人もいるので、女性のお客さまの方が多い」と梁川さん。

 店舗面積は12坪で、席数はカウンター席=7席、テーブル席=2席(最大10人収容)。手作りの韓国家庭料理のほか、定食の和食メニューも用意する。客単価は2,000円〜2,500円。

 メニューは「鶏肉のピリ辛薬味ソース」「牛スジ煮込み」「しょうが焼き(豚肉)特製ダレ」(以上680円)、「チャプチェ」(580円)、「タッカンヂョン(鶏肉空揚げのピリ辛味)」(880円)、「ポッサム(ゆで豚肉)」(1,200円)など。牛のゲンコツから作る純正のスープをベースにした「スンドゥブ チゲ」「キムチ チゲ」(以上780円)、ホルモンチゲ(季節もの、価格未定)など提供する。

 ドリンクはマッコリをメーンに用意する。価格は、グラス・カクテル=500円、かめ出し=2,000円。このほか、生ビール、酎ハイ、ハイボール(以上500円)、日本酒(600円〜)、焼酎ボトル「チャミスル」(3,000円)なども。

 梁川さんは「お客さまには『おいしい』『まずい』をハッキリ言っていただけるような、気楽なお付き合いをしたい。子どもから大人まで食べられるので、家族連れでもご来店いただきたい」とほほ笑む。朝比奈さんは「女性1人でも入りやすい雰囲気作りをしていきたい」とも。

 営業時間は17時〜24時。月曜定休。

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 神戸・阪急春日野道駅近くにあるカフェ兼ギャラリー「ぴらにやカフェ」(神戸市中央区東雲通2、TEL 090-3711-5637)が8月1日、移転リニューアルから1周年を迎えた。(神戸経済新聞)

【画像】 委託販売の雑貨小物などが並ぶ店内

 「ポップ・キッチュ・コミカル・愉快」などをコンセプトとする同店。店主の中野竜志さんはカフェ経営の傍ら音楽活動や執筆活動を行うアーティスト。「あふれでるアイデアを消費するための自分の基地」「アーティストたちの発表の場」として同店を開いた。

 店舗面積は11坪で、席数は、テーブル=12席、カウンター=2席。白を基調とした店内には委託販売の雑貨小物などを並べ、強そうなイメージの店名とはほど遠い「女の子の好む空間」を演出。壁面は2週間単位でアーティストに無料で貸し出し、設定されたテーマで内装を替える。昨年10月からスタートした写真展、絵画展、ワークショップなども通算20回を超える。

 人気メニューは、3種類の「ブレンドコーヒー」(クッキー付き、各350円)、「ベイビーロリポップ(別名=キュートなお姫さま専用ドリンク)」(450円)、「タイ国際航空の機内で出てくる味を再現した」という「オレンジジュース」(350円)、常時5〜6種類取りそろえる「焼きパイ」(各280円)、「特製カレーライス」「チキンオムライス」(以上600円)、「しば漬けチャーハン」(500円)など。夏季限定の「ぴらにやかき氷スペシャル2011」(500円)も用意する。

 週末には、ブログやツイッターなどインターネットで同店を知ったという20〜30代の女性が遠方から来店するという。地元常連客のイケダヨシカズさん(50代男性)は「オープン当初から通っているが、ここで開催されるイベントは男性から見ても『けったい(=変わっていて)』で面白い。店主の人柄に引かれて不思議な人たちが集まってくる。今後も奇抜なイベントを期待している」と話す。

 1年を振り返り、中野さんは「比較的順調にここまでやってきた。女性客が多いので女性特有の知識や雑貨の知識が増えた(笑)」と話す。「8月からは複数のアーティストによる雑貨・書籍・CDなどの委託販売も開始し交流会を定期的に行う。作家同士の交流の場となり、アートの発信基地として活用いただければ」とも。

 営業時間は12時〜20時(夏季は21時まで)。月曜定休(祝日・振替休日の場合はその翌日)。


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ぴらにやカフェホームページ


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