Jan 13, 2011

海外旅行保険を存続させたことが

海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
いくつかのスキー場への会員制リゾートあり、知人がメンバーが友達の招待を受けたので、すぐに訪れた。グループ10人程度会員制リゾートホテルを利用したが、話は聞いていたが、豪華さと快適さには恐ろしく感じられた。しかし、服装に気を使わなければならないので、その辺に宿泊荷物が増えたことは、意外なものだった。
 韓国戦の勝利から一夜明けた4日、なでしこの正GK海堀あゆみ(INAC)が25歳の誕生日を迎えた。練習後にはロンドン五輪予選での出場権獲得を願って、当地名物の2階建てバスを形取ったケーキが、報道陣からプレゼントされた。

 170センチの長身にボーイッシュな風貌、ハスキーボイスで女性ファンから声援を浴びることも多いが、「甘いものは好きなんです。宿舎に帰ってみんなで食べます」とスイーツ好きの女子らしい笑顔を見せた。

 パスタやパエリアなどの手料理も得意。3連勝を狙う5日のオーストラリア戦でも、自分より大柄な相手をきっちり料理してくれるはずだ。

 なお6日は、主将のMF沢穂希(INAC)が33歳の誕生日を迎える。

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 サッカー日本代表は4日、W杯ブラジル大会アジア3次予選C組第2戦のウズベキスタン戦(6日)に向け、試合が行われるタシケントで初練習。3−4−3のフォーメーションによる戦術を確認した。

 ウズベキスタンはFIFAランク82位で、3次予選対戦国では最上位。2日の初戦ではタジキスタンを1−0で下している。

 日本がウズベキスタンと敵地で対戦したのは2年前の前回W杯アジア最終予選以来で長谷部、遠藤、岡崎、駒野、阿部が出場した。初めて来た選手も5人からピッチ状態や会場の雰囲気について情報は得ているはずだ。

 北朝鮮戦での劇的な勝利で、チームの団結力が強まったようで、複数の選手がウズベキスタン戦戦に向け「もっとやりやすくなると思う」と口をそろえた。

 駒野は「ウズベキスタンは引くのではなく攻撃に出るチーム。もっとスペースはあるはずなので、相手の嫌なところで球を動かしたい」と攻略法を挙げた。

 その駒野をMFに上げた3−4−3の連係をどこまで磨けるか。

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 巨人3連戦を2勝1敗としのぎ一息ついた首位ヤクルトだが、まだ残り試合41であることを考えると安心できるはずもない。先発投手不足から左腕エース石川雅規投手(31)が、第3戦(4日、神宮)に中4日で強行登板したが、中盤にスタミナ切れして巨人打線の餌食になった。

 「こういうときなのでしっかり投げなければいけないのに情けないです」

 身長167センチの小さな巨人、石川は淡々とした表情だったが、悔しさが全身からにじみ出ていた。

 8月の石川は絶好調だった。5試合に登板して3勝1敗、防御率、0・95。この日も序盤はスライダーとシンカーが冴えて巨人打線に決定打を許さなかったが、後半に入って甘くなった。7回にラミレスに逆転2ラン、坂本にソロと手痛い一発攻勢に屈し7敗目(8勝)を喫した。

 石川らしい落ち着いた投球は健在で、試合もつくっただけに責められない部分はある。ラストスパートには早すぎるこの時期に、中4日でマウンドに上がらなければならないチーム事情を考慮すればなおさらだ。ただ、7回が石川にとって鬼門だ。

 最近5試合中、4試合で7回降板。今季21試合で144回2/3を投じており、1試合平均の投球回は7回弱となっている。石川の特徴について小川監督は次のように話している。

 「石川は相手打者に次第に慣れられてくるので、相手打者が3、4巡目になってくると苦しくなる。そこで失点するケースが多くなってくるからそこをどうかわすか、どう攻めるかが課題」

 石川の完投は今季わずかに1回。過去シーズン最多でも3完投と、9回を投げ抜くことなく勝ち星を挙げてきた。しかし、今季終盤、チームは先発、救援ともに駒不足だけに、何とか試合後半にもう一踏ん張りしてほしいというのがヤクルト首脳陣の願いだ。

 「また同じことになららないように次はしっかりやり返したいです」

 3本柱の村中は安定してきたが、由規はまだ投げてみないとわからない。エース石川の踏ん張り無くして燕の逃げ切りはありえない。(米沢秀明)

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